【ファッション初心者向け】古着を取り入れていくべき理由

古着って買う意味あるのかなぁ

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 古着のことがわかる
  • 古着の活かし方がわかる

古着とは?

古着が嫌な理由

古着は古いから嫌なんだよなぁ。
新品なら安くて良いのがあるのに、なんで、わざわざ中古を買う必要があるのか。

その気持ち、わかります。

私もそう思っていました。

今はユニクロやGUなど、安くて良い商品がたくさんあります。
季節ごとに変わったり、定番の商品はいつでも買える。
なので、古着を買う意味がないと・・・

でも、あることを知って考えが変わりました。

古着の種類

古着には種類があります。

ブランド古着とヴィンテージ古着

ブランド古着

ブランド古着とはいわゆる、みなさんがイメージする古着のことです。

値段も安いのが特徴です。

ヴィンテージ古着

ヴィンテージ古着とは、数十年前に着られていた服のことを指します。

バイヤーが海外から大量に服を仕入れて、その中から今でも使えるものを厳選して売っているのが特徴です。

古着が古いとは限らない

そうは言っても古いし、別に安くないし、わざわざ古着を買わなくても・・・

古着って必ずしも古いとは限りません。

新品のまま在庫を抱えてしまったことで、古着になったデッドストックという場合もあります。

なので、古着が全部、誰かが着たものとは限りません。

古着を取り入れるべき理由

古着は新品が買えないから代わりに買うものではありません。

古着の方が味があるものはたくさんあります。

いわゆるヴィンテージデニムが良い例です。
年代もののデニムはとても人気があります。

なので、古着自体に価値があることもあるのです。

古着は流行ものも買える

古着は手ごろな値段で今、流行っている服の原型が買えます

例えば、ブランド店で買うと3万くらいなのを古着だと1万円くらいで買えたりします。

見る目があれば古着はとても便利です。

古着が流行に関係する理由

なぜ、流行ものを買えるのか。

それはトップデザイナーが新しい服を決めるときに、古着を参考にしているからです。

流行は過去から来る。

それが理由です。

人の着る服のデザインには限界があります。

腕を通す袖があって、
頭を通す襟がある。

もうあらゆるデザインを出し尽くしてしまっている状態です。
だからこそ、新しいデザインは過去のリモデルになる。

50、60、70年代とか…

リモデルをして、現在のトレンドを足すことで新しいものを生み出しています。

それを繰り返していくのがファッショントレンドです。

なので、流行りものの原型を安く買うことができるのです

このことを知って、古着のイメージや価値観が変わりました。

古着のデメリット

古着は独特の匂いがすることが多いので、

買ったらクリーニングに出した方が良いです。

古着の活かし方

・コーデに1つだけ取り入れる
・キレイ目なアイテムと合わせる

コーデに1つだけ取り入れる

全身を古着にするのは勇気がいるという人は、どこかを古着にすると良いです。

どこかに1アイテムだけ取り入れると、オリジナルになるので、オシャレな印象になります。

キレイ目なアイテムと合わせる

清潔感は大切なので、キレイ目なアイテムと合わせるバランスが良くなります。

例えば、上はキレイなジャケットで、下を古着にしてみるとか

色々、試してみて下さい。

サイズの心配をする人もいると思いますが、日本人のサイズ感に合ったものを選んで、輸入しているので、ほとんどの服は大丈夫です。

古着のまとめ

古着は確かに古い洋服です。

しかし、流行の最先端を行っている洋服が確かにあります。

トレンドをみて、取り入れてみたらオシャレになっていくと思うので、
気になったら、ぜひ試してみて下さい。

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