【簡単】洋服の買い時は主に2つの月【ファッション初心者向け】

洋服っていつ買えば良いのかなぁ

今日はこんな疑問に答えていきます。

洋服は年中売っていますが、いつ買えば良いのか、
いまいちわからなかったりします。

なので、今回はいつ買ったらちょうど良いのかを解説しています。

本記事の内容

  • 洋服の買い時がわかる
  • 最後の一点ものの正体がわかる

洋服には買い時がある

洋服には買い時

洋服には買い時があります。

具体的には

春夏物は2・3・4月
秋冬物は8・9・10月

に売り出されることが多いです。

洋服屋さんに行くとつい季節ものを買ってしまうことが多いと思います。

でも、その横に先取りした洋服があるので、そこも注目してみましょう。

必要な服を買うのも良いけど、本当に良いものを買うなら
特に2・8月がオススメ

2・8月がオススメの理由

2・8月がオススメの理由は2つ
・次の季節のメインアイテムが発売されることが多い
・お得意さまが良い服を先に買ってしまうことが多い

 

一つは次の季節のメインアイテムが発売されることが多いからです

なので、良い服が欲しいなら2・8月に発売される服を見ましょう。

 

また、季節にあった服を買う頃には、お得意さまが良い服を買ってしまった後の可能性も多いのが理由です。

洋服屋さんによっては、お得意さまにDMを送ります。
一足先に新作アイテムが買えるので、良い物を物色してしまいます。

そうするとアイテムがちょうど良い時には、色欠けやサイズ欠けが起きてしまいます。

なので、洋服は早い段階で見ておいた方が、良い品が買える可能性が高くなるし、長期間使えます

ユニクロはいつも同じ

でも、ユニクロはいつも同じ服を売っているじゃん。

確かにユニクロは年中同じ服を売っています。

それは定番を売るスローファッションだからです。
流行りより定番を揃えているのがユニクロ。

なので、季節はあまり関係ありません。
詳しくは以下に書いてあります。

【簡単】洋服屋さんを選ぶ基準【ファッション初心者向け】

大量生産ができない

季節の服が欲しい時に色やサイズ欠けが良くあります。
その理由は、お得意さまや敏感な人がシーズン前に買うこともありますが、
生産できない事情があるから
です。

洋服は毎シーズン新しいものが出てきます。

なので、売れそうなものはたくさん作っておけば良い、
追加生産でもすれば良いと思う人も多いと思います。

しかし、どれが売れるかわからないし、新しい服はそのシーズンに
売り切りたいのが洋服屋さんの心情
です。
だから、簡単に追加生産はできないのです。

また、洋服は生地と縫製で成り立っています。

追加で作るには生地が必要。
縫製工場のラインに空きがなきゃいけない。
このご時世、生地を余分に持っているところは少なく、
工場のラインに余裕があるところも少ないのが現状です。

なので、簡単には作れません。

長く同じものを作っているのはユニクロくらいです。

セールは1・7月

ちなみにセールは1月と7月が多いです。
でも、安くて良い品が残っていることは少ないと思います。

なので、少しでも良い洋服を買いたいなら初日に行きましょう。

バッグや小物なども豊富だったりします。
一年中売っててもおかしくない商品も揃ってて、新しいシーズン服はお得意さんに、
いつ買っても損がない小物は新規のお客さんに提案するらしいです。

一点もの正体

店員さんから「一点ものなんですよー」
と言われてことありませんか。

一度は聞いたことある言葉だと思います。

おそらく、大半の人はセールストークだと思っていると思いますが、本当のことも良くあります。

洋服は実際に着用季節より半歩早く売りに出されるもの。
2月の早い時期にTシャツが、8月の暑い時期にコートが出るわけです。

これは洋服屋さんは利益が少ないセール品だけでは経営が成り立たちにくいので、
次のシーズンの新作をセールと同時に出すことで、利益を出そうとするからです。

そして、関心の高いお客さんは、真夏にコートを買ってしまうので、
早々にサイズ欠けや色欠けが発生してしまいます。

このように早い時期から販売しているから、需要の時期にはサイズ欠けが起き始めることが多い。
そして、売り切れても追加生産が難しいということから、最後の一品になることが多いのです。

まとめ

洋服には買い時があります。

具体的には

春夏物は2・3・4月
秋冬物は8・9・10月

特に始めの2・8月に買うのがオススメです。
早ければ早いほどサイズや色がある。

追加生産はほとんどないので、買いたいと思ったら買うべきです。

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