雨で濡れた靴を素早く乾かす方法を3ステップで解説!自然乾燥だと大変なことに・・・。

雨で靴が濡れてしまったけど、ほっとけば大丈夫かなぁ。
でも、はやく乾かしたいし・・・。

今日はこんな悩みに答えていきます。

雨が降っていると靴が濡れて困ってしまいますよね。

長靴や防水の靴を履いていれば問題ありませんが、
濡れることに特化した専用の靴なんて、普段あまり履かないはずです。

それに外出しているときの靴って履き慣れていたり、お気に入りだったり、
履いている時間が長い靴がほとんどだと思います。

そんな靴が濡れてしまうとショックが大きいですよね。

なので、今回はそんなお気に入りの靴を一刻もはやく乾かす方法を紹介していきます。

本記事の内容

  • 靴を乾かす方法がわかる
  • 色々な乾かし方を紹介

この記事を読めば前日が雨でもお気に入りの靴を履いて外に出れますよ。

早速紹介をしていきますね。

雨の日に濡れた靴を乾かす方法を3ステップで紹介

1.水で洗う
2.新聞紙をいれる
3.風通しの良いところで乾かす

上記のステップで乾かしてください。

新聞紙があればできます!

では早速紹介していきますね。

雨で濡れた靴を乾かす方法①:水で洗う

まずは水で洗いましょう。

濡れているのに水で洗うの?
と思う方もいると思いますが、これは不純物を落とすためです。

雨で濡れながら歩くと色々なものが付着してます。
それをちゃんと落とさないと汚れが残ったり、匂いがついたりするのではやめに落としましょう。

水は雨水と違って汚れが混ざっていることはないので、汚れを落とすのに最適です。

洗ったあとはタオルや布で軽く拭き取ると良いですよ。
靴の裏の汚れが気になったらブラシや楊枝で落としましょう。

注意として革の部分をブラシで擦るのはダメです。
傷がついてしまうのでやめましょう。

雨で濡れた靴を乾かす方法②:新聞紙を入れる

水で洗い終わったら、新聞紙を靴の中に入れましょう。

新聞紙は水を吸ってくれるので、はやく乾きます。
新聞紙をグシャっと丸めて靴の中に隙間なく詰め込みましょう。

何回か取り替えて乾かしていくのが良いです。
最低でも寝る前に新聞紙を変えることをオススメします。

革靴の場合は形崩れが起こるのを防ぐためにも新聞紙を多めにすると良いですよ。
ブーツは適度な量を入れることが大切です。
少なすぎてもパンパンにつめすぎても良くありません。
そして履き口までしっかりと入れることがコツです。
これは新聞紙が形を崩さないようにする役割もになっています。

新聞紙がない場合は代用としてキッチンペーパーがオススメでも大丈夫です。

雨で濡れた靴を乾かす方法③:風通しの良いところで乾かす

新聞紙を詰め込んだら風通しの良いところにおきましょう。
直射日光を避けておくのも忘れずに。

爪先を上にして、履く方をしたに向けると良いです。

これで完了です。
必要なのは新聞紙だけなので簡単ですよね。

でももっとはやく乾かしたいと思う人もいるとかもしれないので、工夫できる方法も紹介していきます。

雨に濡れた靴をはやく乾かすための5つの工夫

・ハンガーにかけて吊す
・扇風機
・ドライヤー
・乾燥機
・除湿剤を入れる

風通しの良いところで乾かす以外にもいろいろな工夫をすることで、はやく乾かすこともできます。

その方法を5つ紹介していきますね。

はやく乾かす工夫①:ハンガーに吊す

より風通しを良くするためにハンガーを使うのも手です。
針金のハンガーを変形させて靴を差し込んで吊るしましょう。

これは置く場所がない人でも使える方法です。

ハンガーに吊るすことで冷房の風や扇風機にあたることができるのでよりはやく乾かすことができます。

もしハンガーがなければ下記のようなものもありますよ。

はやく乾かす工夫②:扇風機

扇風機の風邪を利用して乾かすことではやく乾かすこともできます。
その場合はハンガーか新聞紙をひいて使いましょう。

乾かす時間が短縮できます。
これをやる場合もこまめに新聞紙を変えることは忘れずに。

はやく乾かす工夫③:ドライヤー

ドライヤーを使うのもありです。

気軽に素早く乾かすことができます。

ドライヤーを使う場合は温風を使うと形が崩れる原因になるのでやめましょう。

はやく乾かす工夫④:脱水機・乾燥機

家の洗濯機を使って、脱水や乾燥をするものはやく乾かす方法です。

その際はネットを使えば、抵抗なく使えます。

洗濯機に抵抗がある場合は、コインランドリーや専用の機械を使いましょう。
コインランドリーには靴専用の乾燥機が置いてあることがあります。

近くのコインランドリーを探してみてください。

コインランドリーに靴専用の乾燥機がなかったら乾燥機を買うのも一つの手です。

消臭乾燥機能とオゾン抗菌機能がついています。乾燥と同時に除菌消毒をしてくれる機能付きです。
タイマーもついているので切り忘れることもありません。折りたたみ式なので、手軽に収納できます。

あとは布団乾燥機を使っても良いと思いますよ。

靴乾燥用のノズルの付いた布団乾燥機もあります。布団や衣服など様々なものに使える優れものです。

このように専用の機械があるので、一台持っておくと便利だと思います。

はやく乾かす工夫⑤:除湿剤を入れる

新聞紙である程度乾いてきたら除湿剤を入れておくと、内側から除湿をしてくれます。
湿気を吸っても天日干しをすれば繰り返し使えます。

除湿剤がない場合はカイロを入れておいてもはやく乾かすことができます。
一足ごとに入れるだけです。

カイロには発熱作用があるので、靴に染み込んだ水を蒸発させてくれます。

靴を乾かすのに自然乾燥はしない方が良い!

・雨じみができる
・嫌な臭いがつく
・カビの増殖
・靴の形が崩れる

雨に濡れてしまった靴はそのまま自然乾燥をするのは良くありません。
その理由は上記の4つです。

ほっとけば乾くよなと思って、そのままにしておくと知らない間に大変なことになってしまいます。

その理由を順に説明していきます。

自然乾燥が良くない理由①:雨じみができる

見た目に現れるのが雨じみです。
濡れたことでシミができる現象のことをいいます。

雨水には多くの不純物が含まれています。
それが革に入ってしまうことでシミになっていくのです。

不純物は目に見えないほど小さいので、水分が革の色を変えてしまうと勘違いしている人もいます。

これは雨水だけではなく、地面の水や泥からも起こる現象です。

自然乾燥が良くない理由②:嫌な臭いがつく

ほっとくと嫌な臭いが靴についてしまいます。

室内で洗濯物を干したときに、嫌な臭いを経験したことがあるはずです。
それと一緒でちゃんと対処しないと、濡れた靴の水分を餌に菌が増殖し、嫌な臭いを発する原因になります。

この臭いの原因は菌が出す糞です。
なのでちゃんと処理をしましょう。

自然乾燥が良くない理由③:カビの増殖

カビの増殖も菌が原因で起こる現象です。

カビの繁殖は温度や湿度も影響します。
いろいろなものを餌にしてしまうので、靴の中も例外ではありません。

カビが生えてしまうと靴のクリーニングをすれば落とせますが、
ひどいときは靴屋さんに持って行かなければならなくなってしまいます。

自然乾燥が良くない理由④:靴の形崩れ

濡れたままにしておくと靴の形が崩れてしまうことがあります。
この状態になってしまうと修復が難しいです。

原因は濡れたままの靴を履き続けることで、革が伸びてしまうから。

しかし、すぐに乾かせば良いというものでもありません。
革は乾くと縮むことがあるからです。

なので、適切な処置が必要になります。

雨で濡れた靴の臭いについて

乾かしても臭いが気になる人がいると思います。

そんな人は消臭スプレーがオススメです。
霧吹くだけで消臭ができます。

もう一つは10円玉を入れる方法です。
お金をかけたくない人はお金を使いましょう。

10円玉を入れておくことで銅イオンが除菌消臭をしてくれます。

まとめ

雨で濡れてしまったらまずは水洗いをして雨水や汚れを落としましょう。
軽く拭き取ったら、新聞紙をつめて乾かすだけです。

他にもいろいろな道具があるので、それを組み合わせることで
よりはやく乾かすことが可能です。

簡単なので、是非やってみてください。

タイトルとURLをコピーしました