お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズを紹介!【腰痛持ちの人も安心】

お風呂掃除が大変・・・。
中腰でやるから腰が痛くなる・・・。

ゆうやけ
ゆうやけ

こんなお悩みを解決します。

お風呂掃除は毎週やる掃除の一つですよね。
しかし、掃除機で部屋を掃くように、手軽に掃除できる場所ではありません。

中腰になって作業をすることが多いので、腰が痛くなる。

ゴシゴシ掃除しても汚れや滑りが落ちない。

高いところの掃除が大変…

こんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを少しでも改善できる商品を紹介します。

それが電動バスポリッシャーです。

本記事の内容

  • テキスト
  • テキスト

妊婦さんやお年寄りの方、腰痛持ちの人、掃除が面倒な人におすすめの掃除道具です。
これがあれば腰の痛さを軽減できます。
お風呂掃除も楽になっていきますよ。

ではさっそく解説をしていきますね。

お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズを紹介!

【腰痛持ちの人向け】お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズ
電動バスポリッシャーとは電池や充電することで使えるお風呂用掃除機のことです。

スイッチ一つで使えるので、とても便利なアイテムです。

ハンディタイプとスティックタイプがあり、アタッチメントの種類も豊富。

これ一台でお風呂掃除が変わります。
そんな電動バスポリッシャーについて解説をしていきます。

まずはデメリットからです。

電動バスポリッシャーのデメリット

  • いつ止まるかわからない
  • 排水溝掃除には向かない

電動バスポリッシャーにもデメリットがあります。
それが上記の2つです。

順に解説をしていきます。

電動バスポリッシャーのデメリット①:いつ止まるかわからない

スマホや携帯のようにバッテリー残量が見えないので、
いつ止まるかわかりません。

回転がいつもより遅いと思ったら充電する必要があります。

電池タイプの場合は、このデメリットはありません。
しかし、回転数が充電式の方が上なので、汚れの落ち具合は充電式です。

電動バスポリッシャーのデメリット②:排水溝掃除には向かない

電動バスポリッシャーは湯船や床、壁の掃除には向きますが、
排水溝には向きません。

排水溝専用のブラシがないからです。
そこは注意が必要です。

排水溝掃除なら以下のものを専用で使うと良いと思います。

デメリットを紹介してきました。
排水口の掃除は向かなのでそこは我慢しましょう。

電動バスポリッシャーのメリット

  • 簡単に使える
  • かがまなくて良い
  • 時間短縮になる

メリットは上記の3つです。
順に紹介をしていきますね。

電動バスポリッシャーのメリット①:簡単に使える

使い方は簡単です。

  • 掃除したいところに合ったブラシを選ぶ
  • ブラシをつける
  • 水をかける
  • 洗剤をかける
  • ボタンを押して、掃除スタート

たったこれだけです。

ものによってブラシの数や形が違うので、
掃除する場所に合ったものを選びましょう。

電動バスポリッシャーのメリット②:かがまなくて良い

スティックタイプは延長ポールがついており、かがまないで掃除ができます。

立ったまま手軽に掃除することが可能なので、妊娠中の人や年配の方など、
立ったり、かがんだりする動作が負担になる人にもおすすめです。

電動バスポリッシャーのメリット③:時間短縮になる

充電しておけばすぐに使えます。
また、無駄な動作がなくなるので、時間の短縮が可能。

回転ブラシは高速回転で掃除をするので手洗いよりも、
力いらずで同じところを何度も掃除する必要がありません。

電動バスポリッシャーの選び方を紹介!

電動バスポリッシャーの具体的な選び方をご紹介します。

電動バスポリッシャーは、大きく分けてハンディタイプとスティックタイプがあります。
電池式

すみっこやお風呂の椅子など、細かな部分の掃除するならハンディタイプが便利
コンパクトで小回りが効くので、狙った場所を集中して掃除することができます。

長さ調節できないものが多いので、天井や壁など高い場所には向きません。
しかし、洗面台やキッチン周り、車のホイールなど色々な場所で使えるのが利点です。

このタイプは電池で動くものが多い印象です。

充電式

浴槽内はもちろん、天井や壁など浴室全体を掃除したいなら、スティックタイプです。

ハンディタイプよりブラシが大きいものが多いので、広範囲を素早く掃除できます。

柄の部分が長いため、立ったまま手軽に掃除することも可能。
立ったり、かがんだりする動作があまりないので、腰を痛めることはありません。

長さがあるぶん細かい掃除には向きません。

柄の長さを調節できるものが多いので、自分の身長に合わせやすいのもメリットです。

電池式か充電式か

電動バスポリッシャーには、電池式と充電式の2種類があります。

電池式のものは本体の重さも比較的軽量で、片手でも楽に扱いやすい。

一方、充電式はバッテリーを内蔵しているぶん重いですが、パワーはこちらの方が上です。

充電時間・連続使用時間は商品によって違うので、確認しておいた方が良いです。

ブラシの豊富さ

電動バスポリッシャーには取り外しができるブラシが複数ついている場合があります。
自分の使い方に合ったものを選ぶことがポイントです。

また、使っているうちに劣化してくるので、交換用ブラシだけ入手できるものを選んでおくと
長く使えると思います。

音が気になるなら

電気を使う電動バスポリッシャーの中には作動音の大きいものがあります。

浴室は音が反響しやすい場所なので音漏れが気になる方は、
できるだけ静音設計の商品を選ぶことをおすすめします。

電化製品なので実際に確認するのが一番ですが、
通販なら口コミや静音と書かれたものを買うと良いと思います。

防水性能の確認

お風呂掃除に使うものなので、防水性はついています。

しかし、商品によっては記載されていないものもあるので注意が必要です。

そのため、防水性についてもしっかり確認しておきましょう。

電動バスポリッシャーの商品一覧

コンパクトなハンディタイプのポリッシャーです。

浴槽や洗面台・玄関のタイルなど、様々な用途で使用可能。
電池式なので、使いたい時に役立ちます。

カクセーのハンディポリッシャーは、本体にタンクが付いているのが特徴。
こすりながら、ワンプッシュで洗剤を出すことができます。

3種類の取り換え可能なヘッドがついているので、状況や場所によって使い分けが可能です。

この商品はブラシが黒いので汚れが目立ちません。
3種類のブラシが付いているので、洗面所、台所、浴槽なども使えます。

4-5時間のフル充電で60分間の連続に使用が可能です。

収縮タイプで2段階の長さ調節が可能な、アイリスオーヤマの充電式バスポリッシャーです。

タオルハンガーに掛けられます。保管場所がないという方におすすめです。

また、デッキブラシやワイドブラシなど目的に合わせたブラシが付属しています。

このバスポリッシャーは、低騒音化設計になっています。

延長スティックが伸縮可能仕樣なので、
従来の伸縮不可タイプより柄の長さを自在に調節が可能。
身長・使用場所に合わせて調節できます。

角度調節可能なところもポイント。
ブラシ先端のボタンを押すと、ブラシが45度に曲げられ、
コーナーや溝などの掃除がより便利に出来上がります。

用途に合わせて4種類の替えブラシが付属しているので、
目地ごとに使い分けられます。
使わない時はタオルハンガーにかけられるフック付きで収納場所にも困りません。

角度調整機能が付いているタイプです。
自分のやりやすい角度で掃除ができるのは、とても便利です。

付属ブラシが3種類付いています。
ブラシが消耗して使えなくなっても、替えブラシのみの販売もしています。

これ以外にもたくさんの会社が電動バスポリッシャーを出しているので、
値段や機能など、自分にあったものを探してみて下さい。

私が購入した電動バスポリッシャーを紹介!

ショップジャパンのバスポリッシャーです。

上で書いたものと迷っていたんですけど、
ちょうどテレビで電動バスポリッシャーがやっていて、
購入してしまいました。

延長ポールが付いているので、
腰は痛くなりません。
ブラシは3種で用途によって使い分けています。

充電は2時間で1時間使えるそうです。

でも、防水ではないみたいです。
今のところ大丈夫ですが、
何かの拍子で壊れてしまう可能があるので気を付けています。

また、掃除機の先が角度調整できないので、
自分で回したりしないといけない場面もあります。

それでも電動バスポリッシャーは買って正解でした。

素早く掃除ができるし、腰が痛くありません。

お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズまとめ

お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズとして電動バスポリッシャーを紹介してきました。

どの会社も性能は似ていると思うので、
用途にあった部品や値段で決めてみてください。

多くの電動バスポリッシャーは1万円以下です。
自分用や大切な人へのプレゼントにも良いと思います。

かがんだり、立ったりしなければならないため、毎日の掃除が大変という方は
ぜひ、電動バスポリッシャーを試してみてください。

腰の痛さは変わらないけれど、痛くならないように工夫することはできます。

以上、お風呂掃除が楽になるオススメ便利グッズでした。

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