【サッカー】ボランチの守備対応について。1対1の場合の対処法を解説!

1対1になったらどうすればいいのかなぁ。

ゆうやけ
ゆうやけ

こんな悩みについて解説をしていきます。

ボランチが1対1になったらどうすればいいのか。
それを守る姿勢や距離感、相手別のアプローチを交えて解説をしていきます。

本記事の内容

  • ボランチの1対1の対処法を解説!
  • ボランチが対応するタイプ別の守備対応

これを読めばボランチの1対1についてわかります。
試合でも落ち着いて対応ができるので活躍できる可能性が広がるはずです。

早速解説をしていきますね。

ボランチの守備対応について。1対1の場合の対処法を解説!

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ボランチは必ずしも相手を止めなくて良いポジションです。
しかし、1対1に弱くて良いということではありません。

ボランチは中盤のフィルターと言われるポジションです。
それだけ1対1になることがたくさんあります。

ボランチの1対1での守備の基本姿勢

1対1での基本姿勢は、斜めに立つこと
足を前後ろにして、つま先をボールに向けることが大切です。

両足を揃えてしまうと、股を狙われる可能性があります。
抜かれた時に反転する時間が長くなってしまうので、両足は揃えないことです。

もう一つは重心を軽く落とすこと
後ろに比重をかけることでバランスを崩すことを防ぎます。

ボランチの1対1での守備の距離感

1対1の間合いの取り方は、1発で抜かれない、次のアクションに反応できる距離を保つことです。
そこは足の速さや瞬発力など、人によって違うので見極めていく必要があります。

相手と向き合った時に、ボールへと足が届く1.5~2メートルくらいがちょうど良いと思います。

背後にボールを出された時に、ある程度距離をとっていれば、
ボールと相手の間に身体を割り込ませることができます。
しかし、相手との距離が近ければ、身体を入れる前にかわされてしまうので適切な距離感が大切になります。

注意点はこちらから飛び込むのは駄目ということです。
相手はこちらから足を出すのを待っています。自分から行くのは、抜いてくれと言っているようなものなので、しっかりと構えて相手の反応を待ちましょう。

ただし、下がり過ぎると自分のゴールに近づいてしまいます。

ボランチの1対1での守備の奪い方を解説!

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  • 足を出して奪う
  • 身体を入れて奪う
  • スライディングで奪う

1対1の奪い方は主に上記の3ステップです。

この順番で奪っていくのが相手からボールが取りやすくなります。

順に説明をしていきますね。

ボランチの1対1での奪い方①:足を出して奪う

相手がドリブルをしているコース上に足を出すことです。
ここでのポイントはしっかりと後ろ足で踏ん張って、身体の正面で止めに行く。足先だけで止めに行くと、相手のドリブルの勢いに負けてしまいます。

ボランチの1対1での奪い方②:身体を入れて奪う

相手のボールコントロールが大きくなったら、ボールと相手の間に身体を入れましょう。
この時はボールに触れるよりも、まずは相手の身体を止めることを優先。腰を落としてしっかりバランスを保つことが大切です。

ボランチの1対1での奪い方③:スライディングで奪う

足を出しても間に合わない場合の最後の手段がスライディングです。
ボールの前に足を巻き込むように滑り込ませます。
ボールを蹴り出さず、マイボールにできればベストです。

スライディングは身を投げ出して止めるので、失敗した場合は数的不利になってしまいます。なので、ここぞという時に使いましょう。

取れるか取れないか、五分五分の時はあえて取らないで、足を固めてボールを跳ね返すのが良いです。この時に足を軽く出すのは怪我になるので、しっかりと両方のかかとを地面につけて止めましょう。

ボランチが対応するタイプ別の守備対応

相手のタイプによってボランチの守備対応が変わってきます。

知っておかないと相手にいいようにやられてしまうので気をつけましょう。

それでは順に説明していきます。

<h3 id=””a5””>タイプ別の守備対応①:スピードで仕掛けてくるタイプ</h3>
このタイプはスペースにボールを出されると勝ち目がなくなるので、
通常より間合いを広くすると良いです。

例えば通常が2メートルなら2.5メートルなど。
ポイントは前に蹴り出したところで身体をぶつけることです。
狙いは減速させつつ、自分がスピードアップで振り切らせないようにしましょう。

<h3 id=””a5””>タイプ別の守備対応②:技術で圧倒するテクニシャンタイプ</h3>
このタイプはスピードではなく、こちらが仕掛けてくるのを狙っています。ボールを跨いだり、キックフェイントで足を出すのを誘ってきます。足を出せそうでも、自分が確実に勝負できるまでは足を出さないのが良いです。

どこかでボールを前に出してくるので、切り返しの角度が大きくなったタイミングで、身体を先に入れるか、もしくは足を出てしマイボールにしましょう。

大事なのは常にボールをみてタイミングを判断することです。

<h3 id=””a5””>タイプ別の守備対応③:圧倒的な体格で勝負するパワータイプ</h3>
フィジカルでゴリ押ししてくるタイプです。
このタイプは縦のコースを消してサイドに追い込んでいきましょう。
やってはいけないのが、体を寄せることです。

相手よりも体が劣っているとボールは取れません。
なのでコースを消して味方と連携してボールを奪いましょう。

ボランチの守備対応についてまとめ

ボランチの1対1の守備対応について解説をしてきました。

1対1での基本姿勢は、斜めに立つことです。
それを意識しながら一定の距離感を保って守りましょう。

後は相手にや状況に合わせてボールをとっていくことになります。

相手がどんな選手なのか観察して優位に立つことが大切です。

ボランチのことをもっと知りたい方は以下をみてください。
【サッカー】ボランチとは?役割と必要な能力の解説。

以上、ボランチの1対1における守備対応についてでした。

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