【簡単】早起きをする方法とは?【私はこれで起きれるようになりました】

朝早く起きたいなぁ・・・
でも、どうすれば良いのかなぁ

こんな悩みに答えていきます。

早起きは誰でも1度は習慣化したいと考えるものだと思います。

やろうと思えば誰でもできるし、効果も高い。

でも、それを習慣化するのって意外に難しいですよね。

なので、今回はそんな早起きができる方法について書いていきます。

本記事の内容

  • 早起きをする方法
  • してはいけない方法

こんな人向けの記事です。

・朝早く起きたい人
・朝活をやっていたい人
・成長したい人

この記事を読めば早起きができて、朝活ができるかもしれません。

ゆうやけ
ゆうやけ

私は毎日5:30分前には起きれるようになりました。
なので、その経験も踏まえてお話しさせてもらいたいと思います。

 

早起きをするためには目を覚ましてなんとしても立つことです。

早起きをするコツとは?

早起きするのに大切なのは立ち上がることです。

目を覚ますのは意外にできてしまうことがあります。
でも、そこから2度寝してしまったり、グダグダしてしまったりして、いつの間にか時間が過ぎてしまっている。
これが原因だと思います。

つまり立つことができれば行動できるはずです。

 

ゆうやけ
ゆうやけ

私自身も起きれはするけど中々布団から出ることができませんでした。
それを変えたくて試行錯誤して、今では目覚ましなしで起きれるようになりました。

 

なので、起きて立てるようになる方法を紹介していきます。

まずは起きるところからです。

目を覚ます方法

朝に目を覚ます方法は色々あります。

私がやってみて良かったかもしれないと思った方法を紹介します。
自分にあったやり方を試してみて下さい。

目を覚ますコツは以下です。

・電気を消して寝る
・目覚ましやタイマーをかける
・日の光を浴びる
・土日も同じ時間に起きる
・十分な睡眠
・食事の時間
・早く寝る

順に説明していきます。

電気を消して寝る

寝るときは部屋の電気をちゃんと消しましょう。
そうすることで朝しっかりと目を覚ますことができます。

電気をつけたままだと脳や体が昼間だと勘違いして、なかなか寝付けなくなってしまいます。

でも人によって寝付ける明るさは違うので、自分が熟睡できる明るさを見つけましょう。

目覚ましやタイマーをかける

目覚ましやタイマーをかけましょう。

多くの人がやることだと思いますが、やっておいて損はありません。

目覚まし時計の数が一つでは起きれないなら、スマホのタイマーと合わせて5分おきにセットすると良いです。

後で紹介しますが、目覚ましをベッドから離すと立つことができると思います。

日の光を浴びる

起きたら日の光を浴びましょう。

そうすると目が覚めてきて行動できるようになります。

なので朝日の光を浴びるのが良いです。
これは鬱っぽくなっているときにも効果がありました。

朝日を浴びるときはカーテンを開けて寝る方法も良いと思います。
そうすることで強制的に光を浴びることができます。

光の影響で眠りが浅くなるので起きることができるはずです。

土日も同じ時間に起きる

土日も同じ時間に起きるようにすると良いです。

土日はつい休みだからと、「まだ寝たいなぁ」と思ってしまうことがあると思います。

お休みで会社に行かなくて済むから、ゆっくりしたい。

その気持ちはわかります。
でも、そんな土日でも同じ時間に起きるようにしましょう。

そうすることで毎日のリズムを整えることが可能です。

それに寝だめは意味がないと言われています。
平日の疲れを土日に寝てとることはできません。

もし疲れを減らしたいなら逆にリズムを変えないほうが良いです。

最初は大変かもしれませんが、土日も早起きをすることで、多くの時間を使うことができます。

眠くなったら昼寝をして過ごしましょう。

十分な睡眠

早起きのコツは深い睡眠をしっかり取ることです。

深い睡眠をすることで、起きたときに疲労感なく起きることができます。そうすることでスッキリと目覚めることが可能です。

深い睡眠を取るためのコツとしては以下をやると変わると思います。

・適度に運動する
・寝具を変える
・寝る前のスマホ、パソコン利用は控える

適度に運動する

日中に運動をしておくと疲労感が出て眠りがスムーズになります。
睡眠は身体の疲れを取る仕組みでもあるからです。

本格的な運動はできないことも多いと思うので、一駅歩くのがちょうど良いかもしれません。

多くの人はパソコンやスマホ、ゲームに夢中になりすぎてしまって運動をしていないことが多いと思います。私もスマホやパソコンをやることが多くてそうでした。

でもそうすると脳は疲れているのに、体は疲れていないというアンバランスな状態になってしまいます。

これが寝れない原因の一つと言われています。
なので適度に運動して体を疲れさせるのが良いです。

そうすることで眠気を誘うようにします。

ただし、寝る前に激しい運動をすることはやめましょう。
体も脳も興奮状態になり、睡眠を妨げてしまいます。
寝る前に運動をするなら腹筋やスクワットなど軽い運動に抑えるべきです。

 

寝具に気を使う

寝心地の良い寝具は睡眠の質を高めます。

季節に合わせた快適な温度・湿度を保てる寝具を使うことがオススメです。
例えば春・秋は綿、夏は麻、冬はウールやムートンなど。

枕一つで変わるので、自分にあった枕に変えてみると良いと思います。

枕専門店があるので、そこで調べてもらうのもありです。

寝る前のスマホ、パソコン利用は控える

寝る前にスマホやパソコンを見るのはやめましょう。

スマホやパソコンから出る光は脳を覚醒させてしまうため、寝つきが悪くなってしまいます。

なので、寝る30分くらい前に止めるのが良いです。

食事の時間

就寝3時間前までには食事を終えると良いです。

食べたものを消化するには時間がかかります。

3時間もあれば消化できるので、胃や腸の活動も収まっているはずです。そうすると良い睡眠が得られると思います。

胃腸が活発に働いてしまうと寝付けずに睡眠の質も落ちてしまいます。

早く寝る

色々話してきましたが、一番大切なのは早く寝ることです。

朝早く起きるために早く寝て、睡眠時間をしっかりと確保しましょう。

睡眠時間を削ることは良くありません。
寝ている間に心身を回復してくれるからです。

なのでちゃんと寝ることは大切な作業になります。

人によって良い睡眠時間は違います。
だいたい7時間くらいがちょうど良いと言われています。なので、それぐらい確保できるように計算するのが良いです。
ゆうやけ
ゆうやけ
これが起きるためにしたことです。一般的にやっている人も多いかもしれませんね。
とにかく早く寝るために環境を整えておくことが大切です。その上で自分にあった寝やすさを探しましょう。

布団から起きる方法

目が覚めたら次は起きる方法です。

・スマホをベッドから遠い場所に置く
・タイマーを複数セットしておく
・エアコンのタイマーを設定しておく

順に説明していきます。

スマホをベッドから遠い場所に置く

起きるのに一番良いのはタイマーをかけたスマホや時計をベットから離しておくことです。

そうすることで起きないと止められないようにします。
要は強制的に起きるようにするのです。

そしてスマホを遠ざけることは、寝る前の過ごし方にも影響を与えます。
スマホを離すことで、寝る前に見ないようにすることができます。

タイマーを複数セットしておく

目覚ましが一つでは起きれないようだったら複数セットしておきましょう。

止める数を増やすことで行動を変えます。

その際は違う音や大きさにしてうるさくするのが良いです。

あとは布団から出ないと止められない場所にそれぞれセットしましょう。

エアコンのタイマーを設定しておく

室内を適切な温度にしておくとスッキリと起きることができます。

特に寒い時期はタイマーをかけると起きれると思います。

布団の温もりに負けないようにしましょう。

起きることができたら水を飲無ことを忘れないでください。
コップ一杯飲むことで、身体と喉を潤すことができます。
それと同時に顔を洗うと目が覚めると思います。

ゆうやけ
ゆうやけ

起きたらあとは布団から出るだけです。
私はそれが一番大変だったので苦労しました。
でも目覚ましを遠くにおいてことで、強制的に立てるようになりました。

してはいけないこと

起きる方法を紹介してきました。

そこで次はしてはいけないことです。
もう紹介していますが

・睡眠時間を削る
・寝る前にスマホを見ないこと

これを気をつけましょう。

睡眠時間を削る

睡眠時間を削るのは良くありません。

睡眠は身体や脳の疲れを取るだけではなく、記憶の定着もしてくれます。でも、睡眠が不十分だとそれらがちゃんと処理されません。

本来のパフォーマンスができなくなってしまうので、本末転倒です。

なので、睡眠時間はちゃんととりましょう。

寝る前にスマホを見ないこと

スマホやパソコンからは強い光が出ています。

その光を浴びることで、脳は昼と勘違いして覚醒してしまうのです。

なので、寝る前はスマホやパソコンなどを観るのはやめましょう。

行動してみる

朝活したいと思ったらとにかくやってみて下さい。
まずは3日間、頑張ってみましょう。

それでわかることもあります。

自分は多くのメリットを感じました。
早起きをしてみて感じたこと。【メリットが大きかったです】

なので続けようと思っています。

もし続けられなかったとしても諦める必要はありません。
徐々に意識していけばできるようになります。

なので長期的に考えていきましょう。
半年計画でも良いかもしれません。

できなくても、「そんな日もあるさ」くらいのゆとりを持つことが大切です。
起きれなかったとしても自分を責めるのはやめましょう。

とりあえず早起きをしようと思ったらまずはやってみて下さい。

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