上板橋にある和菓子屋さん、「ひと本、石田屋」さんについて書いていきます。
前回は石田屋さんで栗まんじゅうを買いに行きました。
その味が自分の好みだったので、再び来店することに。
今回は限定商品である栗どら焼きにも挑戦したので、そのことを中心に書いていこうと思います。
前回の記事はこちら
【和菓子】石田屋の栗饅頭を買った感想。価格や賞味期限などを紹介。
この記事を読めば栗どら焼きのことがわかります。
手土産の候補になるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。
石田屋について店舗情報を解説
石田屋さんは上板橋にある有名なお菓子屋さんです。
昭和25年創業で和菓子と洋菓子の両方が買えるのが特徴の、地元の方に親しまれている地域に密着したお店になっています。
最寄りの駅は東武鉄道東上本線の「上板橋駅」になります。
お店の名物が栗饅頭です。
1個160円。
しっとりとした生地の上に羊羹がコーティングされた見た目は茶色い宝石のよう。
中には栗が一つ丸々使われていて食べごたえ抜群。白あんとの相性も良く、何個でも食べれてしまう和菓子です。
お土産にも喜ばれる一品と言えます。
石田屋さんの栗くり焼きについて
石田屋さんの名物栗どら焼きについて書いていきます。
これを読んで気に入ったらぜひ買いに行ってみてください。
石田屋さんの栗くり焼きとは?
栗どら焼きは限定300個、お一人様10個しか販売されない人気商品です。
ということは最低30人で売り切れてしまいます。
開店から30分で売り切れてしまうこともあるそうです。
なので開店前に並ばなければならないということになります。
私も開店前に並んだので、そのことについて書いていきます。
賞味期限は2日とかなり短いのが特徴です。
他にも通販やお取り寄せは一切していません。
ネットで見ても買わないほうが良いです。
石田屋さんの栗どら焼きを買いに行ってみた
栗どら焼きを買いに行くために、情報が欲しかったのでネットで調べてみました。
しかしネットで調べても、何分前に着けば買えるのか情報がありませんでした。
なので、1時間前には着けるように出発。
当日、石田屋に着いたのが開店の1時間前、8時ちょうどくらいだったと思います。
その時にはすでに列が出来ており、前には10人くらい並んでいました。


石田屋さんの注意書き ※靴は前の人です。
30分が経つと後ろには行列が伸び始めていました。
たぶん、どら焼きぶんがないかもしれないくらい。確実に行くには1時間前くらいが良いと思います。9時開店ではありますが、人数が多いとそれよりも早くオープンするみたいです。実際に私のときは8時45分に開店しました。
急にシャッターが開いて、列が動いたのでびっくりしました。
「えっ、時間より早い?!」と思いつつ、列にしたがって移動。
余裕で買える人数だったので、気長に待ちながら、栗ドラ焼きと栗まんじゅうを購入しました。日にもよると思いますが、確実に買うなら1時間前から並ぶのが良いと思います。
自分の前に8人くらいいたので、余裕をもったほうが確実です。
石田屋さんの栗どら焼きを食べた感想
栗どら焼きと栗まんじゅうを片手に急いで家に帰宅。
ワクワクしながら栗どら焼きの入った袋を開封しました。
見た目の大きさは普段コンビ二で見るような、見慣れているドラ焼きと変わりませんでした。
しかし、あんこが皮から出てしまうほど入っているのでとても分厚く、大きく感じました。

一口食べてみると生地はふわふわしながらも分厚く食べ応えがありました。
ほのかな甘みがあり、それだけでも十分にお菓子として成立するのではないかと思うくらい。
その皮と一緒に入ってくるあんこも甘さ控えめでとても美味しかったです。
粒あんを使用しており、そのマメ自体に硬さはなく、皮を感じる程度ながら、それが主役の栗を引き立てる良い食感になっていました。
そして、主役の栗。 栗まんじゅうにも使われている、その栗は大きく食べ応えがあり、少し硬めでした。
味付けはされておらず、栗本来の味を楽しめると思います。
その食感や栗の味があんこや皮と一緒になると絶品のどら焼きになります。
この味は並ぶのもわかるなと思うほどでした。
栗まんじゅうだけではなく、どら焼きのファンになりそうです。
それぐらい美味しかったです。
また機会があったら並びに行こうと思います。
栗まんじゅうは当然のように美味しかったです。
今回はたくさん買ったのでかみ締めながらその味を堪能したいと思います。
石田屋さんの行き方について紹介
お店は上板橋から歩いて5分もかからない場所にあります。


この道をまっすぐに行くとお店があります。
白い服の人が立っているところがお店です。
お店のホームページです。
石田屋さんのHP
栗どら焼きについて解説をしてきました。
買いに行くには開店前に並ばなければならない限定の商品です。
でもそれぐらい並ぶ価値はあります。
その時は栗まんじゅうもお忘れなく!!
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