トッテナム 2020-2021シーズン選手紹介【フォーメーション、試合レビューも】

サッカー・プレミアリーグ「トッテナム」のチーム紹介です。

多くのタイトルを獲得しているモウリーニョがトッテナムに来ての2年目シーズン。
自分色に染めやすい時期なので、今季は注目です。

攻守に新戦力を迎えた布陣は、優勝候補にもなりえます。
そこを注目して下さい。

そんなトッテナムについて解説していきます。

本記事の内容

  • トッテナムについて
  • 試合レビュー

トッテナムについて

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創立1882年
ホームタウンロンドン
ホームスタジアムトッテナム・ホットスパー・スタジアム
公式HPhttp://www.tottenhamhotspur.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/SpursOfficial/
公式Facebookhttps://www.facebook.com/TottenhamHotspur/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/spursofficial/
主なタイトル主なタイトル:
プレミアリーグ:2回
FAカップ:8回
リーグカップ:4回
ヨーロッパリーグ:2回
カップウィナーズ・カップ:1回

イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする、イングランドのサッカーチームです。
本拠地はトッテナム・ホットスパー・スタジアム。収容人数は62,062人。
愛称はスパーズ(Spurs)と呼ばれています。

数度の2部降格を経験していましたが、1978年よりイングランドのトップリーグ、プレミアリーグにい続けているチームです。フットボールリーグ時代に2回の優勝記録もあります。

1960-61シーズンにリーグカップとFAカップを制し、2冠を達成した20世紀初のクラブとなりました。
1962年にFAカップを連覇し、1963年にはヨーロピアンカップウィナーズカップを獲得したことで、イギリス勢初の欧州クラブ大会を制したクラブになりました。
1972年にはUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)の初代王者となるなど、国際舞台でも活躍するクラブです。

アーセナルとは長年ライバル関係にあり、対戦するカード名をノース・ロンドン・ダービーと呼ばれています。。

トッテナムのスタメンフォーメーション

※出場機会が多い選手を選んでいます。

ウーゴ・ロリス

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世界を制覇したフランス代表とクラブで守護神を務める絶対的な存在。

足元の技術はあまりないが、それを補うほどの反射神経とセービングが魅力のGK。
リーダーシップと落ち着いた風貌でチームをまとめる頼れる存在です。

マット・ドハーティ

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超攻撃型のサイドバックです。
闘争心を全面に出したファイター。強靭なフィジカルと大きな体格を武器に相手をシャットダウン。
積極的な攻め上がりも武器にしています。

トビー・アルデルワイレルド

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危機察知能力に優れたセンターバック。
タイミングの良いタックルと統率力を武器にトッテナムの最終ラインに君臨します。

高精度のキックも魅力的です。

エリック・ダイアー

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背の高さと強いフィジカルを武器に当たり負けない守備をする守備の万能型。

強いフィジカルを持っています。そのため、地上戦・空中戦ともに当たり負けが少ないです。ボランチでプレーする際もフィジカルを活かし、激しいプレスをかけてボール奪取を試みます。
センターバック・右サイドバック・ボランチと様々な場所でプレーできるのが特徴です。

ロングパスの精度も高くセンターバックに欠かせない能力を備えています。

ベン・デイビス

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堅実な守備とタイミングの良い攻め上がりをする左サイドバック。
身体能力は平均ながら、それを頭脳で補うタイプの選手です。

センターバックも対応できる万能性もあります。

ピエール=エミル・ホイビュア

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足元の技術とパス精度が高い中盤のバランサー。
恵まれた体格や頭脳を駆使した大人プレーと粘り強い守備も特徴です。

ムサ・シッソコ

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鍛えられた肉体と運動力で縦横無尽にかけるオールラウンダー。
スピードもあるためどこに配置しても活躍できる能力があります。

フランス代表でも活躍する中盤の頼れる存在です。

タンギ・ヌドンベレ

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もう1人のオールラウンダー。ボランチからサイドハーフ・トップ下など中盤のポジションならどこでもプレーが可能な選手です。

豊富な運動量とミドルシュート、パスなど多彩な武器があります。逆足も使えるテクニシャンな一面も。

ソン・フンミン

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トッテナムの得点力の1人。スピード溢れるドリブルを武器に得点を量産します。
逆足も使えるサイドの技術者です。

献身的な守備も魅力で、トッテナムに欠かせないサイドの支配者。

ハリー・ケイン

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トッテナムとイングランド代表のエース。どこからでもゴールを決められる万能型のストライカーです。
フィジカルもあって当たり負けしません。スピードもあるので弱点が少ないのが特徴です。

守備も貢献的なのでどこでもエースとして活躍できる能力を持っています。

ルーカス・モウラ

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キレキレのドリブルでチャンスを作るドリブラー。

複数人に囲まれても突破できるドリブルとスピードが魅力です。

トッテナムの全選手紹介

監督:ジョゼ・モウリーニョ

 
背番号名前ポジション国生年月日身長・体重今季出場数
1ウーゴ・ロリスGKフランス1986/12/26188/8211
12ジョー・ハートGKイングランド1987/04/19196/914
22パウロ・ガッサニガGKアルゼンチン1992/01/02196/900
41アルフィー・ホワイトマンGKイングランド1998/10/02189/840
2マット・ドハーティDFアイルランド1992/01/16186/8910
3セルヒオ・レギロンDFスペイン1996/12/16176/647(1)
4トビー・アルデルワイレルドDFベルギー1989/03/02186/81 10
6ダビンソン・サンチェスDFコロンビア1996/06/12187/819
24セルジュ・オーリエDFコートジボワール1992/12/24176/765
25ジェイフェス・タンガンガDFイングランド1999/03/31184/721
33ベン・デイビスDFウェールズ1993/04/24182/7610(2)
38キャメロン・カーター=ヴィッカースDFアメリカ1997/12/31185/920
5ピエール=エミル・ホイビュアMFデンマーク1995/08/05185/8411(3)
8ハリー・ウィンクスMFイングランド1996/02/02178/658(1)
11エリック・ラメラMFアルゼンチン1992/03/04181/795(5)
15エリック・ダイアーMFイングランド1994/01/15188/8810
17ムサ・シッソコMFフランス1989/08/16187/838(3)
18ジオバニ・ロ・チェルソMFアルゼンチン1996/04/09177/695(6)
20デレ・アリMFイングランド1996/04/11188/763(3)
27ルーカス・モウラMFブラジル1992/08/13172/727(7)
28タンギ・ヌドンベレMFフランス1996/12/28181/768(4)
30ジェジソン・フェルナンデスMF ポルトガル1999/01/09181/631
7ソン・フンミンFW韓国1992/07/08183/7710(3)
10ハリー・ケインFWイングランド1993/07/28188/7611(3)
9ガレス・ベイルFWウェールズ1989/07/16185/813(2)
23ステフェン・ベルフバインFWオランダ1997/10/08178/786(4)
45カルロス・ヴィニシウスFWブラジル1995/03/22190/852

トッテナムで個人的に注目の選手

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トッテナムで個人的に注目の選手はガレス・ベイルです。

サイドやトップ下などあらゆる場所で違いを生み出してきたスターが古巣に復帰。

トッテナム時代はサイドバック、2列目、トップ下などあらゆる場所で活躍しました。
その後レアル・マドリードに移籍して、そこでも大活躍したエースです。

しかし、度重なる負傷やチーム内での孤立化などにより徐々に序列が下がり、心機一転、古巣に復帰しました。

最大の武器はスピードを活かしたドリブルです。一気に加速してチャンスを作り上げます。
フィジカルも強いので当たり負けせず、キックのパワーも抜群。

これまでのトッテナムは右サイドに不安要素がありましたが、今回のベイル加入で解消される可能性があります。
もし機能したらプレミアトップの攻撃陣へと生まれ変わるはずです。

ぜひ注目してみて下さい。

トッテナムの戦いレビュー

 
リーグ順位試合数勝ち引き分け負け得点失点得失点勝ち点
プレミアリーグ852119091017
EFLカップ4回戦

プレミアリーグ 第1節エバートン戦

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トッテナム0-1エバートン

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ハリー・ウィンクス、ルーカス・モウラ、デレ・アリ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

イングランド・プレミアリーグ第1節、トッテナム対エバートンが13日に行われ、アウェイのエバートンが1-0の勝利。

54分、左サイドからのディニュのFKにキャルバート=ルーウィンが頭で合わせゴールネットを揺らして先制点を獲得しました。
そのまま試合は進み、エバートンが勝利を勝ち取りました。
トッテナムは初戦を黒星で迎えました。

【得点者】
55分 0-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)

UEFAヨーロッパリーグ ロコモティフ・プロフディフ戦

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ロコモティフ・プロフディフ1-2トッテナム

先発メンバー
GK:ジョー・ハート
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、ベン・デイビス、セルヒオ・レギロン
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、ジオバニ・ロ・チェルソ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン、ステフェン・ベルフバイン

ヨーロッパリーグ(EL)が9月18日に行われ、ロコモティフ・プロフディフと対戦したトッテナム。

71分、トッテナムが失点を喫します。左CKからニアで相手選手に頭で逸らされ、最後はミンチェフにヘッドで決められました。
しかし、トッテナムも反撃に出ます。77分、左CKの流れからベン・デイビスのヘディングシュートが枠を捉えると、ディニス・アウメイダがゴールライン上で手を使ってブロック。
この行為によってアウメイダにレッドカードが提示されました。PKを獲得したトッテナムはケインが決めて同点。
85分にはエンドンベレが押し込んで、これが決勝点となりトッテナムが3回戦へ進出。

【得点者】
71分 1-0 ジョルジ・ミンチェフ (ロコモティフ・プロフディフ)
80分 1-1 ハリー・ケイン(トッテナム)
84分 1-2 タンギ・ヌドンベレ(トッテナム)

プレミアリーグ 第2節 サウサンプトン戦

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サウサンプトン2-5トッテナム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ハリー・ウィンクス、タンギ・ヌドンベレ、ルーカス・モウラ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

イングランド・プレミアリーグ第2節が9月20日に行われ、サウサンプトンと対戦したトッテナム。

前半32分、サウサンプトンのイングスがダイアーの背後を取って、右足を振り抜き、角度のないところからゴール左下隅に突き刺し先制。
トッテナムも反撃に出る。前半アディショナルタイム2分、自陣でエンドンベレがスルーパスを通すと中央で走り出したソン・フンミンがゴール前まで運んで右足を振り抜き同点。ボールは相手DFに当たってゴールに吸い込まれました。

その直後の47分、ケインが、相手DFの間に生まれたわずかなスペースにスルーパスを出すと抜け出したソンが、左足でゴール左下隅に流し込んで逆転。さらに64分、ケインが前方に浮き球のパスを通すと、反応したソン・フンミンがしっかりとGKとの一対一を制して、ハットトリックを達成。

73分には右サイドに流れたケインがゴール前にアーリークロスを入れると、ソン・フンミンがトラップから左足で押し込み4ゴール目。さらに82分、エリク・ラメラのシュートがポストに当たってこぼれたボールをケインが流し込んで5点目。
90分、サウサンプトンがPKからイングスが1点を返すが、試合終了。
トッテナムがソン・フンミンの4ゴールなどで勝利を納めるました。

【得点者】
32分 1-0 ダニーイングス(サウサンプトン)
45分 1-1 ソン・フンミン(トッテナム)
47分 1-2 ソン・フンミン(トッテナム)
64分 1-3 ソン・フンミン(トッテナム)
73分 1-4 ソン・フンミン(トッテナム)
82分 1-5 ソン・フンミン(トッテナム)
90分 2-5 ダニーイングス(サウサンプトン)

UEFAヨーロッパリーグ シュケンディヤ戦

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シュケンディヤ 1-3トッテナム

先発メンバー
GK:ジョー・ハート
DF:セルジュ・オーリエ、トビー・アルデルワイレルド、ダビンソン・サンチェス、ベン・デイビス
MF:エリック・ラメラ、ハリー・ウィンクス、タンギ・ヌドンベレ、デレ・アリ
FW:ソン・フンミン、ステフェン・ベルフバイン

ヨーロッパリーグ(EL)が9月18日に行われ、シュケンディヤと対戦したトッテナム。

開始5分、ソン・フンミンが、ラメラにパスを送るとラメラが利き足とは逆の右足でゴール左隅へ流し込んで先制。55分、ボックス手前のナフィウに強烈な右足のミドルシュートをゴール右上隅に突き刺され、同点に追い付かれます。

70分、ソン・フンミンが冷静にゴール左隅にシュートを叩き込んで逆転。さらに、79分にはソン・フンミンからの絶妙なクロスをケインが頭で合わせ、一気にリードを広げました。
試合はこのまま終了。トッテナムが勝利しました。

【得点者】
5分 0-1 エリック・ラメラ(トッテナム)
55分 1-1 V. Nafiu (シュケンディヤ)
70分 1-2 ソン・フンミン(トッテナム)
79分 1-3 ハリーケイン(トッテナム)

プレミアリーグ 第3節 ニューカッスル戦

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トッテナム1-1ニューカッスル

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ハリー・ウィンクス、ジオバニ・ロ・チェルソ、ルーカス・モウラ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

イングランド・プレミアリーグ第3節が9月27日に行われ、ニューカッスルと対戦したトッテナム。

前半25分、ハリー・ケインが左足でゴール前にグラウンダークロスを送ると、ファーサイドに飛び込んだルーカス・モウラが押し込んで先制点。

試合はこのまま終わるかに思われたが、後半アディショナルタイム7分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のレビューでエリック・ダイアーのハンドを取られてPKに。
ニューカッスルはキッカーを務めたカラム・ウィルソンがゴールし、土壇場で同点に追いつき試合終了。

【得点者】
25分 1-0 ルーカス・モウラ(トッテナム)
90分 1-1 カラム・ウィルソン(ニューカッスル)

EFLカップ4回戦 チェルシー戦

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トッテナム1-1チェルシー

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:ジェイフェス・タンガンガ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン、セルジュ・オーリエ
MF:ジェジソン・フェルナンデス、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ、エリック・ラメラ
FW:ステフェン・ベルフバイン

カラバオ・カップ4回戦が9月29日に行われ、チェルシーと対戦したトッテナム。

開始19分、チェルシーのセサル・アスピリクエタが右サイドからマイナスに折り返すと、これを受けたティモ・ヴェルナーが右足でゴール右隅に決めて先制。

その後は両者点が生まれない状況が続きます。しかし、終盤の83分、レギロンがエリア左に進入すると、切り返しで1人かわしてクロス。これをファーポストで受けたラメラが左足で押し込んで同点。
このまま試合は終了し、PK戦に突入します。
先攻のトッテナムが5人全員成功したのに対し、後攻のチェルシーは5人目が失敗して決着。
トッテナムがPベスト8進出を決めました。

【スコア】
トッテナム 1-1(PK戦:5-4) チェルシー

【得点者】
19分 0-1 ティモ・ヴェルナー(チェルシー)
83分 1-1 エリック・ラメラ(トッテナム)

UEFAヨーロッパリーグ マッカビ・ハイファ戦

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トッテナム7-2マッカビ・ハイファ

先発メンバー
GK:ジョー・ハート
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、トビー・アルデルワイレルド、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ハリー・ウィンクス、ジオバニ・ロ・チェルソ、ルーカス・モウラ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

ヨーロッパリーグ(EL)が10月2日に行われ、マッカビ・ハイファと対戦したトッテナム。

開始2分、ベン・デイビスの低い弾道の高速クロスが、ゴール前に走り込んだケインの右足に入り、ワンタッチで流し込んで先制。
しかし、17分、チェリに左足のスーパーミドルを決められて、同点に追い付かれます。
それでも、21分には左CKの場面でルーカスがバックヘッドで合わせ、すぐさま勝ち越しに成功。

37分にはロ・チェルソが左足で流し込み、3点目を奪取。直後にも再びロ・チェルソが絶妙なチップキックのシュートを決めて、4点目を決めます。

立ち上がりに微妙なハンドで与えたPKを決められて1点を返されることになります。しかし、55分にPKをケインが決めて3点差にします。74分にはケインがハットトリックを達成。
試合終了間際にもデレ・アリが自ら得たPKを決めて圧巻のゴールショーを締め括り、試合終了。

【得点者】
2分 1-0 ハリー・ケイン(トッテナム)
17分 1-1 チャロン・チェリー(マッカビ・ハイファ)
20分 2-1 ルーカス・モウラ(トッテナム)
36分 3-1 ジオバニ・ロチェルソ(トッテナム)
39分 4-1 ジオバニ・ロチェルソ(トッテナム)
52分 4-2 ニキータ・ルカヴィツヤ(マッカビ・ハイファ)
56分 5-2 ハリー・ケイン(トッテナム)
74分 6-2 ハリー・ケイン(トッテナム)
91分 7-2 デレ・アリ(トッテナム)

プレミアリーグ 第4節 マンチェスター・ユナイテッド戦

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マンチェスター・ユナイテッド1-6トッテナム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ、エリック・ラメラ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

イングランド・プレミアリーグ第4節が10月5日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したトッテナム。

開始28秒でマルシャルが敵陣ペナルティーエリア内で倒されてPKを得ると、ブルーノ・フェルナンデスが決めていきなり先制。
トッテナムもすぐに反撃。4分、ユナイテッドが自陣ゴール前でハイボールの処理をもたつくと、エンドンベレに叩き込まれて同点に。
その3分後、敵陣低い位置でファウルを受けたケインがクイックリスタートで縦に出すと、抜け出したソン・フンミンがゴールを決めて逆転に成功。

28分にラメラに手を出されて仕返しをした形のマルシャルにレッドカード。直後にケインにゴールが生まれる。そして37分にはソン・フンミンが決めて前半終了。

51分、トッテナムはオーリエのゴールで5点目を、79分にはケインがPKで6点目を決めて試合終了。

【得点者】
2分 1-0 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
4分 1-1 エンドンベレ(トッテナム)
7分 1-2 ソン・フンミン(トッテナム)
30分 1-3 ケイン(トッテナム)
37分 1-4 ソン・フンミン(トッテナム)
51分 1-5 オーリエ(トッテナム)
79分 1-6 ケイン(トッテナム)

プレミアリーグ 第5節 ウエスト・ハム戦

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トッテナム3-3ウエスト・ハム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:セルジュ・オーリエ、トビー・アルデルワイレルド、ダビンソン・サンチェス、セルヒオ・レギロン
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン、ステフェン・ベルフバイン

イングランド・プレミアリーグ第5節が10月19日に行われ、ウエスト・ハムと対戦したトッテナム。

開始1分、ケインからのロングパスをソン・フンミンが受けて、ゴール右隅へと沈め先制。
さらに8分、ケインが奪いに来たライスの股を抜いてかわすと、そのまま右足でゴール。

17分には、レギロンがペナルティーエリア左からダイレクトでゴール前にクロスを入れると、ファーのケインが頭で合わせてトッテナムが3-0とリードを広げます。

しかし、ウエストハムも反撃を開始します。82分、左サイドからのFKとなり、クレスウェルのキックをゴール前のバルブエナが頭で合わせて1点を返えします。
さらにその3分後、コウファルがゴール前にクロスを送ると、ニアサイドで頭でクリアしようとしたダビンソン・サンチェスに当たってゴール。

終了間際のラストプレー、左サイドからのFK。クレスウェルのキックを跳ね返し、こぼれ球をウィンクスが拾うも、ランシーニに拾われてそのままボレー。これがゴール右隅へと吸い込まれ、同点に追いつかれて試合終了。

【得点者】
1分 1-0 ソン・フンミン(トッテナム)
8分 2-0 ケイン(トッテナム)
16分 3-0 ケイン(トッテナム)
82分 3-1 ファビアン・バルブエナ(ウエスト・ハム)
85分 3-2 OG
90分 3-3 マヌエル・ランシーニ(ウエスト・ハム)

UEFAヨーロッパリーグ LASKリンツ戦

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トッテナム3-0LASKリンツ

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ハリー・ウィンクス、エリック・ラメラ
FW:ガレス・ベイル、カルロス・ヴィニシウス、ルーカス・モウラ

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節が10月23日に行われ、LASKリンツと対戦したトッテナム。
3発快勝でヨーロッパリーグ初戦を制しました。

【得点者】
29分 1-0 ルーカス・モウラ(トッテナム)
27分 2-0 OG
84分 3-0 ソン・フンミン(トッテナム)

プレミアリーグ 第6節 バーンリー戦

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バーンリー0-1トッテナム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン、ルーカス・モウラ

イングランド・プレミアリーグ第6節が10月27日に行われ、バーンリーと対戦したトッテナム。

お互い決定機を作れずにいたが76分、エリック・ラメラのCKをケインがヘディングで繋ぐと、ソン・フンミンも頭で合わせて先制点を獲得。これが決勝点となり、トッテナムが勝利を納めました。

【得点者】
76分 0-1 ソン・フンミン(トッテナム)

UEFAヨーロッパリーグ アントワープ戦

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アントワープ1-0トッテナム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:セルジュ・オーリエ、ダビンソン・サンチェス、ベン・デイビス、セルヒオ・レギロン
MF:ジオバニ・ロ・チェルソ、ハリー・ウィンクス、デレ・アリ
FW:ガレス・ベイル、カルロス・ヴィニシウス、ステフェン・ベルフバイン

ヨーロッパリーグ(EL)が10月29日に行われ、アントワープと対戦したトッテナム。
前半29分にアントワープのリオル・ラファエロフがゴールを決めて先制点。
追いつきたいトッテナムは主力を交代で送り出したものの最後までゴールを割ることができず敗北。

【得点者】
29分 1-0 リオール・レファエロフ(アントワープ)

プレミアリーグ 第7節 ブライトン戦

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トッテナム2-1ブライトン

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ、エリック・ラメラ
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

プレミアリーグ第7節が11月1日に行われ、ブライトンと対戦したトッテナム。

前半13分、ハリー・ケインがペナルティエリアのライン際でアダム・ララーナに倒されると、VARによりPKの判定。これを自らゴール右隅に沈めて先制。

56分、タリック・ランプティが右足シュートを突き刺して同点。マーチのファールが疑われたが、VARを経て得点が認められました。
73分、セルヒオ・レギロンが左サイドからクロスを上げると、中央フリーとなったベイルが頭で合わせて勝ち越し。これが決勝点となりトッテナムが勝利を納めました。

【得点者】
13分 1-0 ケイン(トッテナム)
56分 1-1 タリック・ランプティ(ブライトン)
73分 1-0 ベイル(トッテナム)

UEFAヨーロッパリーグ ルドゴレツ戦

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ルドゴレツ1-3トッテナム

先発メンバー
GK:ジョー・ハート
DF:マット・ドハーティ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、ベン・デイビス
MF:、ムサ・シッソコ、ハリー・ウィンクス、ジオバニ・ロ・チェルソ、ルーカス・モウラ、ガレス・ベイル
FW:ハリー・ケイン

ヨーロッパリーグ(EL)が11月6日に行われ、ルドゴレツと対戦したトッテナム。

前半13分、左CKの場面でキッカーのルーカス・モウラが入れたクロスをケインが頭で合わせて先制。この試合がトッテナムでの通算300試合目とクラブ通算200点目のゴールで自ら祝いました。

33分にはベイルの正確なパスに抜け出したケインがボックス右からグラウンダーパスをゴール前に放つとルーカスがワンタッチで流し込み追加点。

50分に1点を返されますが、62分、ロ・チェルソがゴールを決めて突き放します。
そのまま試合終了。トッテナムが勝利を納めました。

【得点者】
13分 0-1 ハリー ケイン(トッテナム)
32分 0-2 ルーカス モウラ(トッテナム)
50分 1-2 C. Keșerü (ルドゴレツ)
62分 1-3 ソン・フンミン(トッテナム)

プレミアリーグ 第8節 ウェスト・ブロムウィッチ戦

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ウェスト・ブロムウィッチ0-1トッテナム

先発メンバー
GK:ウーゴ・ロリス
DF:マット・ドハーティ、トビー・アルデルワイレルド、エリック・ダイアー、セルヒオ・レギロン
MF:ピエール=エミル・ホイビュア、ムサ・シッソコ、タンギ・ヌドンベレ、ガレス・ベイル
FW:ソン・フンミン、ハリー・ケイン

プレミアリーグ第8節が11月8日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチと対戦したトッテナム。

前半はウェスト・ブロムウィッチの守備を崩せず、スコアレスで折り返します。

後半もトッテナムがボールを支配する展開となるが、状況は変わらず交代カード3枚を攻撃的な選手に使って攻勢を強めます。それが功を通したのか88分、。マット・ドハーティが右サイドからアーリークロスを供給すると、空中戦を制したケインが流し込んでネットを揺らすことに成功。

これがプレミアリーグ通算150ゴール目にもなりました。
そして試合は終了。トッテナムが土壇場で勝利を納めました。

【得点者】
88分 1-0 ケイン(トッテナム)

理想の布陣となったトッテナムが優勝を目指す

トッテナムについて紹介してきました。

モウリーニョ好みの選手が揃った今季は、優勝の可能性がある布陣へと生まれ変わりました。
新戦力のドハーティとホイビュアが安定感をもたらし、ベイルが入ったことで攻撃力もアップ。

そして、ケインとソン・フンミンが君臨する前線はリーグトップの破壊力を持っています。

この融合がどうなるか楽しみです。
2008年のリーグカップ以来のトロフィーを獲得できるか注目してみて下さい。

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以上、トッテナムについてでした。

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