攻守に優れた組織で、狙うはベスト8以上。ロシアワールドカップ登録メンバー スイス代表

ロシアワールドカップ、今回はスイス代表について書いていこうと思います。

 

スイス代表は4大会連続11回目の出場になります。最高成績はベスト8です。

 

旧ユーゴにルーツを持つ主力が多く存在し、テクニカルで華麗なパスサッカーを志向としています。

 

今大会のグループステージではブラジルに次いで2位の通過が一番あるチームです。

 

 

登録メンバー

GK
1 ヤン・ゾマー(ボルシアMG)
12 イボン・ムボゴ(ライプツィヒ)
21 ロマン・ビュルキ(ドルトムント)

DF
2 ステファン・リヒトシュタイナー(ユベントス)
3 フランソワ・ムバンジュ(トゥールーズ)
4 ニコ・エルベディ(ボルシアMG)
5 マヌエル・アカンジ(ドルトムント)
6 ミヒャエル・ラング(バーゼル)
13 リカルド・ロドリゲス(ミラン)
20 ヨハン・ジュルー(アンタルヤスポル)
22 ファビアン・シェア(デポルティボ)

MF
8 レモ・フロイレル(アタランタ)
10 グラニト・ジャカ(アーセナル)
11 バロン・ベーラミ(ウディネーゼ)
14 シュテフェン・ツバー(ホッフェンハイム)
15 ブレリム・ジェマイリ(ボローニャ)
16 ジェルソン・フェルナンデス(フランクフルト)
17 デニス・ザカリア(ボルシアMG)
23 シェルダン・シャキリ(ストーク・シティ)

FW
7 ブレール・エンボロ(シャルケ)
9 ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ)
18 マリオ・ガブラノビッチ(ディナモ・ザグレブ)
19 ヨシップ・ドルミッチ(ボルシアMG)

予想フォーメーション

4-2-3-1セ

       フェロビッチ

   ツバー ジェマイリ シャキリ

     ジャカ ザカリア

ロドリゲス      リヒトシュタイナー

    アカンジ シェア

        ゾマー

 

注目選手

スイス代表の注目選手は、ジェルダン・シャキリです。

 

プレミアリーグのストークに所属する小柄なドリブラー。敵を翻弄するドリブルと唸りをあげるようなキャノン砲が武器です。

ビッグクラブに所属していた経験もあるので、大きい試合にも動じない精神力があります。

 

今シーズンは充実したプレーが出来ていたと思うので、その勢いのままロシアに来ているはずです。

 

豆タンクが似合いそうな体格ですが、それを武器に変えて繰り出すドリブルは強力です。

今大会もそのドリブルで多くのチャンスを作ってほしいと思います。

 

スイス代表に思うこと

スイス代表のサッカーはパスサッカーです。こパスサッカーの中心がジャカになります。

左足から正確なパスを送ることで、ポゼッションサッカーを支えています。最後の30メートルで違いを生み出す司令塔です。

崩しの切り札シャキリやリヒトシュタイナー以上に必要と考えている方も多いと思います。

 

このジャカを中心としたサッカーは攻守のバランスがとても良い印象です。

開幕戦から9連勝した予選では、ノーゴールだったのが1回だけ。クリーンシートも6回達成しました。

圧倒的な得点力を誇るFWがいないという欠点はありますが、どこからでも点が取れる布陣は魅力的です。

 

この前の日本戦でも勝利したように、このグループステージを突破してくれると思います。

過去3大会で2度グループステージ突破果たしているので、それを実現させられる力はあるはずです。

 

ブラジルを破りジャイアントキリングを達成するのか、初戦が楽しみです!!

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