鉄壁を作ったプローギューラ。ロシアワールドカップ登録メンバー スウェーデン代表

ロシアワールドカップ、今回はスウェーデン代表について書いていこうと思います。

 

スウェーデン代表は3大会ぶり12回目の出場になります。最高成績は準優勝です。

 

北欧の雄が3大会ぶりにワールドカップに出れたのは守備力です。伝統の組織的な守備が最高レベルに仕上がったのが大きいと思います。

16年6月から指揮をとるアンデション監督は、前任の監督の攻撃サッカーを変更するにしました。

持ち前の高さやフィジカルをベースに堅守を作りあげることになります。それが成功したことで、今大会に出場することが決まりました。

 

死の組と呼ばれるこの組は、どのチームにもチャンスがあるので、期待したいと思います。

 

登録メンバー

GK
1 ロビン・オルセン(コペンハーゲン)
12 カール・ヨハン・ヨーンソン(ギャンガン)
23 クリストファー・ノルフェルト(スウォンジー)

DF
2 ミカエル・ルスティグ(セルティック)
3 ビクトル・リンデレフ(マンチェスター・U)
4 アンドレアス・グランクビスト(クラスノダール)
5 マルティン・オルソン(スウォンジー)
6 ルドウィグ・アウグスティンソン(ブレーメン)
14 フィリップ・ヘランデル(ボローニャ)
16 エミル・クラフト(ボローニャ)
18 ポントゥス・ヤンソン(リーズ)

MF
7 セバスティアン・ラーション(ハル・シティ)
8 アルビン・エクダル(ハンブルガーSV)
10 エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)
13 グスタフ・スベンソン(シアトル・サウンダーズ)
15 オスカル・ヒリェマルク(ジェノア)
17 ビクトル・クラーソン(クラスノダール)
19 マルクス・ローデン(クロトーネ)
21 ジミー・ドゥルマズ(トゥールーズ)

FW
9 マルクス・ベリ(アルアイン)
11 ヨン・グイデッティ(アラベス)
20 オラ・トイボネン(トゥールーズ)
22 イサーク・キーセ・テリン(ベフェレン)

 

注目選手

スウェーデン代表の注目選手は、ヴィクトル・リンデロフです。

 

イギリスの名門、マンチェスター・Uに所属するDFです。代表でも活躍する中心選手になります。

 

グランクビストと共に最終ラインを築き、鉄壁の守りを披露します。

質の高いキックを武器に攻撃でも貢献できるCBです。

 

スウェーデン代表に思うこと

スウェーデン代表の今大会成績は、1勝1敗となっています。

少しの望みですが最終戦の勝敗によっては、グループステージを突破することも可能かもしれません。

それだけ混戦になっているのが現状です。

 

最終戦の相手はメキシコ代表になります。彼らはドイツ代表を破りこの組1位です。

なので、勝つのは正直難しいかもしれません。でも、何が起こるかわからないのがサッカー。

逆転を期待しながらこの試合、最後まで見届けたいと思っています。

 

 

因みに余談ですが今大会のスウェーデン代表は、圧倒的な支配者、イブラヒモヴィッチがいませんでした。

彼が引退したことでチームワークが生まれたのは事実ですが、少しさびしいです。

イブラヒモヴィッチのプレーは豪快で、凄い!という言葉が似合うものでした。

だから、今大会で見れないのがとても残念です。

タラレバになってしまいますが、彼がいたらどうなっていたかと想像してしまいます。

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