セリエA2002-2003の本を読んで感じたこと。

図書館で見つけた本について書いていこうと思います。

 

その本はたまたま見つけたのですが、少しの懐かしさと興味本位があったので借りることにしました。

その本の名は「SERI A パーフェクトガイド2002-2003」。

自分がサッカーについて興味を持ち始めたときのイタリアサッカーについて書いてありました。

当時、ワールドカップの時期だったので、私はベッカムや所属チームであるマンチェスターUくらいしか知りませんでした。

そこからマルディーニやネスタなどイタリアサッカーを知ることになり、サッカーを追うようになっていきます。

当時のイタリアサッカーについてはあまり知らないので、今回改めて読んでみようと思いました。

 

当時のセリエA

この時の昨シーズンイタリアリーグ王者は、ユベントスだったようです。

記憶にないのでそうだったのかという感じですね。

監督はマルチェロ・リッピ。94~99年までに3回スクデッドを取り、2001-2002年シーズンにも優勝をした名監督です。

そして、当時のメンバーは現在も活躍しているブッフォンやテュラム、ネドベド、ダービッツ、デル・ピエロなど有名選手が多数在籍していました。

実際にこのシーズンの試合を見ていたわけでないですし、あまり知らないので名前を聞いたことがある選手を書きました。

その他のレギュラーメンバーは、ペッソット、ユリアーノ、フェラーラ、ザンブロッタ、コンテ、トレゲセです。

知っている選手はいましたか?懐かしいと思う人もいるかもしれませんね。

私はそうなったんだぁって感じです。特にザンブロッタに関して言えば、ミランのイメージが強かったので。

 

先ほども書きましたが試合を見たことはありませんが、このチームは運動量で勝ったんだろうなと勝手に想像してしまいました。

違ったらすみません・・・。

 

そんな名選手が居たチームが2002-2003年のシーズンに挑んでいきます。

2002-2003シーズン

このシーズンでもユベントスが鍵になります。なので、ユベントスから思ったことなどを書いていきたいと思います。

昨シーズンにブッフォンとネドベドがユベントスに来ました。それによって優勝したチームはそれほどメンバーをいじらなかったみたいです。

誰もが知る名GKのブッフォンがゴールを死守。ディフェンスラインや中盤もほぼ変わらず、ネドベドやダービッツなどがピッチを駆けずり回って、デルピエロやトレゲセが決める。これがユベントスのベースだったようです。ネドベドやデルピエロのプレーは見たことがあるので、強かったんだろうな~と思っています。

ジダンがいないので、どうしても泥臭いサッカーのイメージを浮かべてしまいました。合っているかはわかりません。

 

今度はそのユベントスのライバルたち、インテルやミランなどを見ていこうと思います。

名門インテルは当時、守備力のアップを狙ってバロンドーラーのF・カンナバーロが加入しました。普通に見ればマテラッティ、カンナバーロ、サネッティというDF陣は強いと思います。前線にはビエリがいるので、良いチームだったのではないかと感じます。

このチームではレコバの印象が強いので、自分的にはお気に入りですね。テクニシャンが大好きなんです。

 

この当時のローマにはもちろんトッティがいましたが、一番驚いたのがグアルディオラです。ローマに移籍していたのは知っていたのですが、この時だったのかと驚きました。そして、サムエルがいることも。なんていうか、インテルのイメージが強かった・・・。

自分がしっかりと見始めたのが後だったので仕方ないですけどね。

 

ミランについてはすごく印象に残っています。特にCBの2人は一番好きな組み合わせだからです。ベスト11を選ぶ時にも絶対にいれます。

それだけ凄かったんです。マルディーニに関しては元々SBの選手ですが、自分的にはCBの方が印象に残っています。

この後のカカが活躍する時が一番好きですが、この頃からなんちゃってミラニスタになりました。CBの2人に惚れて。

 

 

この当時、日本人が2人いました。中田英寿と中村俊輔です。日本サッカー界のレジェンドですよね。

中田に関しては下がり気味になっていく時ではなかったかと思います。中村はこれから活躍していくような感じ。

なんか、こんな凄い時期にイタリアリーグにいたんだと思うと感慨深いです。

 

その他、アドリアーノやバッジョ、リバウドなど多くのスターがいました。

このシーズンは結局ユベントスが連覇を果します。

強かったんでしょうね。

 

 

改めて昔のサッカーの雑誌や動画を見ると当時のことが知れて面白いなと感じました。

今のサッカーも面白いですが、当時はエンターテイメント性があったのではないかと感じます。

もっと昔の資料を探したいなと思いました。楽しい、そして驚きのプレーをたくさん探します。

 

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