リバプール 2020-2021シーズン選手紹介【フォーメーション、試合レビューも】

サッカー・プレミアリーグ「リバプール」のチーム紹介です。

一昨年はCL優勝、昨年は念願のリーグタイトルを獲得しました。
また本拠地では3シーズン負けなしとクロップ監督が就任してから調子の良いリバプール。

今季は即戦力の補強に乗り出したことで、今まで以上に強いチームが見られるかもしれません。

そんなリバプールについて解説していきます。

 

本記事の内容

  • リバプールについて
  • 試合レビュー

リバプールについて

Embed from Getty Images

 
創立1892年
ホームタウンリバプール
ホームスタジアムアンフィールド
公式HPhttp://www.liverpoolfc.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/lfc/
公式Facebook https://www.facebook.com/JapanLFC/
公式Instagram https://www.instagram.com/liverpoolfc/
主なタイトルプレミアリーグ:19回
FAカップ:7回
リーグカップ:8回
チャンピオンズリーグ:6回
ヨーロッパリーグ:3回
クラブ・ワールドカップ:1回

イングランドの北西部マージーサイド州の中心都市・リバプールをホームタウンとするサッカーチームです。
本拠地はアンフィールド。収容人数は53,394人。

1960年代半ばから80年代にかけて、3連覇(1981-82、1982-83、1983-84シーズン)達成を含むフットボールリーグ優勝13回、UEFAチャンピオンズカップ(現在のUEFAチャンピオンズリーグ)優勝6回など、40以上のタイトルを獲得した強豪チームです。
欧州の舞台でも活躍した1970年代以降の約20年間については、“黄金期” と称されています。

国内タイトルでは唯一プレミアリーグ優勝の経験がなかったが、2019-20シーズンに優勝を経験しました。

サポーターソング「You’ll never walk alone」は有名な応援歌になっています。

リバプールのスタメンフォーメーション


※出場機会が多い選手を選んでいます。

アリソン

Embed from Getty Images
際どいシュートも難なく止めるリバプールの守護神。
守備範囲の広さと安定したセービングでゴールを割らせません。
足元も上手いので攻撃にも貢献できる万能型のGKです。

リバプールになくてはならない存在と言えます。

フィルジル・ファン・ダイク

Embed from Getty Images
強靭な身体とスピードを武器にしているリバプールの守備の要です。
パワー、スピード、キックと全ての能力が高い世界最高の守備者の1人と言えます。
危険なスペースを消すのも上手いので、相手はやり辛いこと間違いなしです。

ジョー・ゴメス

Embed from Getty Images
優れた身体能力を武器に冷静な判断と対応ができるセンターバックです。
足が速いので裏をとられたり、数的優位にされても対応ができます。

正確なロングフィードもできるので攻撃の起点にもなれるのが特徴です。
フィルジル・ファン・ダイクと共にリバプールの砦としてゴール前に鍵をかけます。

アンドリュー・ロバートソン

Embed from Getty Images
泥臭い守備と豊富な運動量でリバプールのサイドを支える攻撃的なサイドバックです。
スピードもあるので、サイドを縦横無尽に駆け上がります。

もう一つの武器は精度の高いクロスです。多くのアシストを記録するリバプールの武器になっています。

トレント・アレクサンダー=アーノルド

Embed from Getty Images
正確なパスでアシストを量産する攻撃型のサイドバックです。
逆サイドのロバートソン同様にリバプールの攻撃を支えます。

視野の広さにも定評があり、逆サイドのロバートソンにもサイドチェンジを頻繁に行えるほどです。
リバプールのユース出身で、ジェラードの後継者と呼ばれています。

ジョルジニオ・ヴァイナルダム

Embed from Getty Images
ハードワークと攻撃力でリバプールの中盤に君臨するバランサーです。
攻撃も守備もできる万能型になります。

強靭な肉体を武器に相手からボールを奪います。

ファビーニョ

Embed from Getty Images
リバプールの潰し屋。中盤の底から相手の侵入を防ぐ世界屈指のボランチです。
手足の長さを生かしたボール奪取が得意ながら、パスやミドルシュートなど多彩な武器を持っています。

センターバックの前でボールを刈り取ります。自身もセンターバックで守ることもできるので守備のスペシャリストとも言えるかもしれません。

ナビ・ケイタ

Embed from Getty Images
もう1人の万能型の選手。
1人で局面を変えられる個の力を持っています。
守備ではハードワークを武器に激しいプレスでボールを奪いにいきます。
攻守で貢献できる中盤の選手です。
一番の激戦区でもある中盤で今後も活躍できるのか注目です。

モハメド・サラー

Embed from Getty Images
進化を遂げているエジプトの支配者。

圧倒的なスピードで相手ゴールを奪うリバプールの主砲です。
細かいタッチもできるので、狭いエリアでもゴールやチャンスメークもできます。
守備も怠らないので、どのチームにも欲しい選手です。

サディオ・マネ

Embed from Getty Images
リバプールの10番。サラーと対をなすリバプールの得点源の一つ。
サラー同様圧倒的なスピードでサイドからゴールを奪います。

また味方を活かすプレーも得意で、多くのチャンスを作り上げます。
リバプールの双翼は最大の武器です。

ロベルト・フィルミーノ

Embed from Getty Images
強力3トップの中央を担当する利他的な攻撃選手。
味方を活かす動きが得意で多くのチャンスを作ります。
両翼のマネとサラーが活躍できるのは彼がいるからです。

もちろん自身も得点を奪う能力は一級品です。
守備も貢献的で頼れる存在と言えます。
クロップ監督の信頼も厚いです。

リバプールの全選手紹介

監督:ユルゲン・クロップ

 
背番号名前ポジション国生年月日身長・体重今季出場数
1アリソンGKブラジル1992/10/02191/917
13アドリアンGKスペイン1987/01/03190/800
62キービーン・ケレハーGKアイルランド1998/11/23188/740
4フィルジル・ファン・ダイクDFオランダ1991/11/23193/927
12ジョー・ゴメスDFイングランド1997/05/23188/7813(2)
21コスタス・ツィミカスDFギリシャ1996/05/12179/701
26アンドリュー・ロバートソンDFスコットランド1994/03/11178/645
32ジョエル・マティブDFカメルーン1991/08/08195/901(1)
47ナサニエル・フィリップDFイングランド1997/03/21190/840
66トレント・アレクサンダー=アーノルドDFイングランド1998/10/07175/695
72セップ・ファン・デン・ベルフDFオランダ2001/12/20189/780
76ネコ・ウィリアムズDFウェールズ2001/04/13183/722
3ファビーニョMFブラジル1993/10/23188/784(2)
5ジョルジニオ・ヴァイナルダムMFオランダ1990/11/11175/744(2)
6チアゴ・アルカンタラMFスペイン1991/04/11174/701(1)
7ジェームズ・ミルナーMFイングランド1986/01/04175/702(2)
8ナビ・ケイタMFギニア1995/02/10172/644(1)
14ジョーダン・ヘンダーソンMFイングランド1990/06/17182/803
15アレックス・チェンバレンMF イングランド1993/08/15180/710
17カーティス・ジョーンズMFイングランド2001/01/30185/752(2)
23シェルダン・シャキリMFスイス1991/10/10169/721
9ロベルト・フィルミーノFWブラジル1991/10/02181/765
10サディオ・マネFWセネガル1992/04/10175/694
11モハメド・サラーFWエジプト1992/06/15175/716
18南野拓実FW日本1995/01/16174/682(3)
20ディオゴ・ジョッタFWポルトガル1996/12/04178/732(3)
27ディボック・オリギFWベルギー1995/04/18185/751(1)
58ベン・ウッドバーンFWイングランド1999/10/15178/720
59ハリー・ウィルソンFWウェールズ1997/03/22173/701
67ハーベイ・エリオットFWイングランド2003/04/04170/621

リバプールで個人的に注目の選手

Embed from Getty Images
個人的に注目している選手は、チアゴ・アルカンタラです。
リバプールに新加入した選手になります。
個人的に大好きな選手なので選びました。

チアゴの父親はセリエAでプレーしていたサッカー選手で、弟のラフィーニャもサッカー選手というサラブレッドです。
バルセロナの下部組織出身なので、足元の技術が抜群です。

特徴はパスセンスとドリブルスキル。バルセロナではシャビやイニエスタの後継者と言われていたほど。
それほどの技術を持ち合わせています。
そのためビルドアップの貢献力はかなり高いです。

彼を見ているだけで楽しいと思います。
ぜひ注目してみて下さい。

リバプールの戦いレビュー

 
リーグ順位試合数勝ち引き分け負け得点失点得失点勝ち点
プレミアリーグ53111313010
EFLカップ4回戦

プレミアリーグ 第1節リーズ戦

Embed from Getty Images
リバプール4-3リーズ

先発メンバー
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメス、フィルジル・ファン・ダイク、アンドリュー・ロバートソン
MF:ナビ・ケイタ、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョルジニオ・ヴァイナルダム
FW:モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ

プレミアリーグ第1節が9月13日に行われ、リーズと対戦したリバプール。

開始4分にモハメド・サラーがPKを沈めて幸先良く先制するも、12分にMFジャック・ハリソンに決められて同点に。
その後もシーソーゲームは続き、20分にコーナーキックからフィルジル・ファン・ダイクがヘディングでゴールを奪い、リバプールが2-1とリードします。しかし30分、ファン・ダイクのクリアミスからパトリック・バンフォードに同点ゴールを奪われてしまい同点。
それでも意地を見せたのがリバプール。33分にフリーキックのこぼれ球をサラーが豪快に蹴り込み、3-2とリバプールがリードで前半を終えます。

後半21分には リーズのマテウシュ・クリヒに同点ゴールを決められ、3-3と振り出しに戻されるも、43分にファビーニョがPKを獲得。これをサラーが沈めて4-3としてなんとか試合終了。
開幕戦を勝利しました。

【得点者】
4分 1-0 モハメド・サラー(リバプール)
12分 1-1 ジャック・ハリソン(リーズ)
20分 2-1 フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)
30分 2-2 パトリック・バンフォード(リーズ)
33分 3-2 モハメド・サラー(リバプール)
66分 3-3 マテウシュ・クリヒ(リーズ)
88分 4-3 モハメド・サラー(リバプール)

プレミアリーグ 第2節チェルシー戦

Embed from Getty Images
チェルシー0-2リバプール

先発メンバー
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、ファビーニョ、フィルジル・ファン・ダイク、アンドリュー・ロバートソン
MF:ナビ・ケイタ、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョルジニオ・ヴァイナルダム
FW:ハーベイ・エリオット、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ

プレミアリーグ第2節が9月21日に行われ、チェルシーと対戦したリバプール。

試合が動いたのは前半終了間際、チェルシーのDFアンドレアス・クリステンセンが悪質なファウルをしレッドカードで退場。
数的有利となったリバプールは後半5分に相手ゴール前で細かいパス交換からチャンスをつくり、先制。4分後にはマネが相手GKのパスをカットし、右足で流し込んで追加点を決めて試合は終了。
0-2でリバプールが勝利しました。

【得点者】
50分 0-1 サディオ・マネ(リバプール)
59分 0-2 サディオ・マネ(リバプール)

EFLカップ3回戦リンカーン戦

Embed from Getty Images
リンカーン2-7リバプール

先発メンバー
GK:アリソン
DF:ネコ・ウィリアムズ、R. Williams、フィルジル・ファン・ダイク、コスタス・ツィミカス
MF:カーティス・ジョーンズ、マルコ・グルイッチ、シェルダン・シャキリ
FW:モハメド・サラー、南野拓実、ディボック・オリギ

カラバオ・カップ3回戦が9月25日に行われ、リンカーンと対戦。

前半9分にジェルダン・シャキリが直接FK弾を叩き込んで先制を入れます。18分には南野が右足で強烈なミドルシュート決めて追加点。カーティス・ジョーンズが32分、36分と立て続けにネットを揺らし、4点差で前半を終えます。

後半開始早々には相手GKが弾いたボールにいち早く反応した南野が押し込み2点目。リンカーンに2失点をするもマルコ・グルイッチとディボック・オリギがゴールを決めて7得点で試合を終えました。

【得点者】
9分 0-1 シェルダン・シャキリ(リバプール)
18分 0-2 南野拓実(リバプール)
32分 0-3 カーティス・ジョーンズ(リバプール)
36分 0-4 カーティス・ジョーンズ(リバプール)
46分 0-5 南野拓実(リバプール)
60分 1-5 A. Edun(リンカーン)
65分 1-6 マルコ・グルイッチ(リバプール)
66分 2-6 L. Montsma(リンカーン)
89分 2-7 ディボック・オリギ(リバプール)

プレミアリーグ 第3節アーセナル戦

Embed from Getty Images

リバプール3-1アーセナル

先発メンバー
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメス、フィルジル・ファン・ダイク、アンドリュー・ロバートソン
MF:ナビ・ケイタ、ファビーニョ、ジョルジニオ・ヴァイナルダム
FW:ハーベイ・エリオット、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ

プレミアリーグ第3節が9月29日に行われ、アーセナルと対戦したリバプール。

開始25分、アンドリュー・ロバートソンのクリアミスをアーセナルのアレクサンドル・ラカゼットに拾われ先制点を奪われてしまいます。しかし、28分モハメド・サラーの強烈な左足のシュートを一度は相手GKが弾くも、サディオ・マネが押し込んですぐさま同点に。
34分、アレクサンダー=アーノルドが鋭いクロスを入れると、ファーサイドから走り込んだロバートソンが自らのミスを取り返す勝ち越しゴールを奪いました。
後半43分にも追加点を決めて試合終了。

【得点者】
25分 0-1 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
28分 1-1 サディオ・マネ(リバプール)
34分 2-1 アンドリュー・ロバートソン(リバプール)
88分 3-1 ディオゴ・ジョッタ(リバプール)

EFLカップ4回戦アーセナル戦

Embed from Getty Images
リバプール0-0アーセナル

先発メンバー
GK:アリソン
DF:ネコ・ウィリアムズ、R. Williams、フィルジル・ファン・ダイク、ジェームズ・ミルナー
MF:カーティス・ジョーンズ、マルコ・グルイッチ、ハリー・ウィルソン
FW:モハメド・サラー、南野拓実、ディオゴ・ジョッタ

カラバオ・カップ4回戦が10月1日に行われ、リバプールと対戦。

両者共に均衡を崩せずにPK戦に持つれる試合になりました。

PK戦は2人目まで両者が決める展開に。リバプールは3人目の南野がしっかりとゴールに入れた一方、アーセナルの3人目エルネニーがGKアドリアンのセーブに遭うことになります。
その後の4人目でリバプールのオリギのキックをレノが防ぐことに成功。5人目は両者ともに決めて、6人目でリバプールのハリー・ウィルソンが外し、アーセナルのジョゼフ・ウィロックが決めて試合終了。アーセナルがPK戦を5-4で制し、準々決勝進出を決めました。
【得点者】

プレミアリーグ 第4節アストン・ビラ戦

Embed from Getty Images
アストン・ビラ7-2リバプール

先発メンバー
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメス、フィルジル・ファン・ダイク、アンドリュー・ロバートソン
MF:ナビ・ケイタ、ファビーニョ、ジョルジニオ・ヴァイナルダム
FW:ハーベイ・エリオット、ロベルト・フィルミーノ、ディオゴ・ジョッタ

プレミアリーグ第4節アストン・ビラ戦が9月29日におこなわれました。

開始4分、ロバートソンのバックパスを受けたGKアドリアンだったが、そこから展開しようとしたときにジャック・グレイリッシュが奪い、折り返しをオリー・ワトキンスに決められて先制されてしまいます。

その後はお互いチャンスを作りながらも中々ゴールは生まれませんでした。それを変えたのが22分、オリー・ワトキンスが倒れ込みながらシュート。これが入って2点目が決まってしまいます。

33分にはリバプールも反撃に出て1点差。しかし、その追い上げムードを壊したのがジョン・マギンでした。3-1にすると39分にはオリー・ワトキンスが決めてハットトリックを達成します。

4失点を喫したリバプールは後半、ケイタに代えて南野拓実を投入。点差を縮めたいところでしたが、次を決めたのもアストン・ビラ。
55分バークリーがペナルティーエリア手前の左から左足で決めて5点目。
60分にサラーが決めるも状態は変わりませんでした。
結局66分、75分にジャック・グレイリッシュがゴールを決めて7-2。

圧巻のゴールショーによってアストン・ビラがリバプールを粉砕してしまいました。

【得点者】
4分 1-0 オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)
22分 2-0 オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)
33分 2-1 モハメド・サラー(リバプール)
35分 3-1 ジョン・マギン(アストン・ビラ)
39分 4-1 オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)
55分 5-1 ロス バークリー(アストン・ビラ)
60分 5-2 モハメド・サラー(リバプール)
66分 6-2 ジャック・グレイリッシュ(アストン・ビラ)
75分 7-2 ジャック・グレイリッシュ(アストン・ビラ)

プレミアリーグ 第5節エバートン戦

Embed from Getty Images
エバートン2-2リバプール

先発メンバー
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、ジョエル・マティブ、フィルジル・ファン・ダイク、アンドリュー・ロバートソン
MF:ジョーダン・ヘンダーソン、ファビーニョ、チアゴ・アルカンタラ
FW:モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ

プレミアリーグ第5節が10月17日に行われ、エバートンと対戦したリバプール。
同じ地区のライバルでマージ―サイド・ダービーと呼ばれる一戦でした。

試合が動いたのは開始3分、アンドリュー・ロバートソンの折り返しにマネがダイレクトで合わせ、先制。
しかし、リバプールに大きなアクシデントが発生します。前半5分、ファン・ダイクが怪我で負傷交代。
それがきっかけでエバートンの攻撃も強くなっていき、前半19分にDFマイケル・キーンがヘディングシュートで同点ゴールを叩き出します。

そのまま後半に突入しますが、27分。相手DFがクリアをし損ねると、サラーがダイレクトで左足を振り抜きゴール左に突き刺しました。リバプールが勝ち越しに成功します。

しかし後半36分、ドミニク・キャルバート・ルーウィンが渾身のヘディングシュートを放ち、同点ゴールで試合を振り出しに戻してしまいました。

そのまま試合は決着がつかず、2-2で終了。
【得点者】
3分 0-1 サディオ・マネ(リバプール)
19分 1-1 マイケル・キーン(エバートン)
72分 1-2 モハメド・サラー(リバプール)
81分 2-2 ドミニク・キャルバート・ルーウィン(エバートン)

リバプールは王者の貫禄を見せつけるのか

リバプールについて紹介してきました。

昨シーズンは念願のプレミアリーグ優勝を果たしました。
今シーズンの目標も変わらずプレミアリーグとCLになるはずです。

昨シーズンよりも質と量を備えたチームがどうなるのか今後に注目です。

もしリバプールの試合が見たくなったら、DAZNに入会しましょう。
リバプールの試合以外にもたくさんの20/21シーズンプレミアリーグを観ることができます。

契約料金:月額1750円(税抜)
中継試合:プレミアリーグ全試合
放送形式:オンデマンド配信

無料のお試しもありますよ。

気になったらぜひ、試合動画を観て応援しましょう。
以上、リバプールについてでした。

タイトルとURLをコピーしました