狙うはEUROの再現。ロシアワールドカップ登録メンバー アイスランド代表

ロシアワールドカップ、今回はアイスランドについて書いていこうと思います。

 

アイスランドは今大会で、初のワールドカップ出場をはたしました。ワールドカップ本大会史上最小の人工33万人島国です。

 

彼らが狙うのは8強に進出したEURO2016の再現になります。この大会では大躍進をはたしました。それから2年チームは、成熟してきているはずです。

 

このグループは、スペイン代表やポルトガル代表のいるグループBよりは可能性があるものの、2強2弱です。順当にいけばアルゼンチン代表とクロアチア代表が駒を進める可能性が高いと思われます。

それでも今大会のダークホースといわれるアイスランドが躍進する可能性は十分にあるはずです。

 

登録メンバー

GK
ハンネス・ソール・ハルドーソン(ラナース/デンマーク)
フレデリック・スクラム(ロスキルデ/デンマーク)
ルーナル・ルーナルソン(ノアシェラン/デンマーク)

DF
ビルキル・サエバルソン(ヴァルル)
サミュエル・フリズヨウンソン(ヴォレレンガ・フォトバル/ノルウェー)
ラグナル・シグルドソン(ロストフ/ロシア)
スヴェリル・インギ・インガソン(ロストフ/ロシア)
カリ・アルナソン(アバディーン/スコットランド)
ホルマル・エイヨルフソン(レフスキ・ソフィア/ブルガリア)
ホロドゥル・マグヌソン(ブリストル/イングランド)
アリ・スクーラソン(ロケレン/ベルギー)

MF
ルリク・ギスラソン(ニュルンベルク/ドイツ)
ビルキル・ビャナルソン(アストン・ヴィラ/イングランド)
エミル・ハルフレドソン(ウディネーゼ/イタリア)
ギルフィ・シグルズソン(エヴァートン/イングランド)
オラフル・スクラソン(カラビュックスポル/トルコ)
アーロン・グンナルソン(カーディフ/ウェールズ)
アルノール・イングヴィ・トラウスタソン(マルメ/スウェーデン)
ヨーハン・ベルク・グズムンドソン(バーンリー/イングランド)

FW
ヨン・ベズヴァルソン(レディング/イングランド)
アルフレズ・フィンボガソン(アウクスブルク/ドイツ)
アルベルト・グドムンドソン(PSV/オランダ)
ビェルン・シグルザルソン(ロストフ/ロシア)

 

予想フォーメーション

4-4-2

    バーバソン フィンボガソン

ビャルナソング      ドムンソン

   シグルドソン  グンナールソン 

スクーラソン         サイバルソン

    シグルドソン  アウナソン

        ハルドールソン

 

注目選手

アイスランドの注目選手は、ギルフィ・シグルドソンです。

 

プレミアリーグ、エバートンに所属する司令塔。アイスランドの国民的英雄のような存在です。

 

彼はサッカーIQが高く、多くの決定機を生み出します。アイスランドのキープレーヤーです。

 

3月に膝を痛めた影響で万全の状況ではありません。ですが、彼の活躍なくして、アイスランド代表が勝ち進むことはできません。なので、状況が好転してくれることを祈るばかりです。

 

アイスランド代表に思うこと

今大会の目標は、EURO2016年のようなベスト8だと思います。その為にはアルゼンチン代表かクロアチア代表に勝ち点をとらないと厳しい状況です。

 

ピッチ上の全員がハードワークをして、ボールを奪い、最短距離でゴールに迫る戦術。これがどこまで通用するのか、そこに懸かっていると思います。少なくとも組織力に関しては同組の3か国に引けを取らないです。

 

気がかりは、シグルドソンです。彼が万全の状態で今大会に挑めるかは、未知数という状態になっています。攻撃のキーマンンなので、この状況が好転しないと、1勝もできずに敗退を喫してもおかしくはないです。

それだけ、重要な選手なので、本調子になっていることを祈るばかりです。

 

今大会のダークホースは、EURO同様に旋風を巻き起こすのか。そこが見ものだと思います。

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