エバートンFC 2020-2021シーズン選手紹介【フォーメーション、試合レビューも】

サッカー・プレミアリーグ「エバートンFC」のチーム紹介です。

エバートンは今季、ハメス・ロドリゲスとアランという強力な選手を補強。
中盤にクオリティと強固な砦を獲得しました。

中堅と呼ばれるこのクラブは、日程ややりくりによっては今季台風の目になる可能性もあります。

そんなエバートンについて解説していきます。

 

本記事の内容

  • エバートンについて
  • 試合レビュー

エバートンについて

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創立1878年
ホームタウンリヴァプール
ホームスタジアムグディソン・パーク
公式HPhttp://www.evertonfc.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/Everton/
公式Facebookhttps://www.facebook.com/Everton/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/everton/
主なタイトルプレミアリーグ:9回
FAカップ:5回
カップウィナーズ・カップ:1回

ホームスタジアムはリバプールのグディソン・パーク(収容人数39,571人)。

チーム名のエヴァートンはリバプールの一地域のことです。
愛称の「トフィーズ(The Toffees)」

1888年に始まった世界最古のサッカーリーグ、フットボールリーグに最初から参加した12クラブの一つです。

エバートンのスタメンフォーメーション

ジョーダン・ピックフォード

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ジョーダンピックフォードはサンダーランド下部組織出身で、世代別のイングランド代表に常に招集され続けてきたGK。

2017-18シーズンにはリーグ戦全試合に出場するなど大活躍。2017年11月にはイングランドのフル代表デビューも果たしました。
そして、2018年にはロシア・ワールドカップで守護神として全7試合に出場。

好パフォーマンスを披露して母国の28年ぶり4強入りに大きく貢献しました。

しかし、2019-20シーズンには凡ミスも目立ち、指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督からも、「彼は調子が悪い。常に自分自身のパフォーマンスを見つめ直さないといけない。彼にも改善の必要を訴えた」と苦言を呈されるほどに。

それでも潜在能力は折り紙付きなので、スランプを乗り越え、さらなる飛躍を遂げるかが注目ポイントです。

シェイマス・コールマン

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10年以上エバートンに在籍する頼れるキャプテン。

絶え間ないアップダウンで攻守に貢献。安定感と戦術理解力に長け、不動の右サイドバックとして君臨します。

豊富な経験とリーダーシップで今季もエバートンを力強支える。

マイケル・キーン

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エバートンのディフェンスリーダーで、イングランド代表の常連。

大柄で対人に無類の強さを発揮し、相棒のジェリー・ミナとともにゴール前に巨大な壁を築きます。

イングランドのセンターバックらしい戦い方が得意。

ジェリー・ミナ

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エバートンの双璧の1人。空中戦に自信を持っているコロンビア産のセンターバック。

圧倒的な対人スキルとバルサに所属した経験があるように足元も得意。
自分でボールキープもできるテクニックがあり、サイドチェンジをするロングボールや前線へのフィードも上手い、バランスのとれた選手です。

リュカ・ディーニュ

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クロスや縦の鋭い楔のパスの精度が魅力のサイドバック。
中盤とパスのコンビネーションやスルーパスなどで守備網を崩すことができる攻撃型の選手です。

スピードに関しては、特別ではないですが、タイミングの良い飛び出しが良い味を出します。
クロスの名手ベインズが引退したことで不動のサイドバックへ。

アラン

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ナポリ躍進の立役者の1人だったボールの狩人。

ディフェンスラインの前に構えて次々とボールを奪い、反撃につなげる中盤の潰し屋です。
しつこい守備で相手からボールを刈るのが得意で、フィジカルが優れている選手。

守備範囲の広さも魅力の一つです。

アンドレ・ゴメス

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昨年11月のトッテナム戦でソン・フンミンの激しいタックルを受け、右足首の脱臼骨折という重傷を負って長期離脱。
そこからチームに欠かせないキーマンの1人に。

高身長が原因かゆったりとした動きに見える時があるが、優れたプレービジョンを持ち、パスやドリブルでゲームを組み立てるプレーメーカー。

アブドゥラエ・ドゥクレ

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ボール奪取力や球際の強さだけではなく、展開力にも優れている選手です。

アランとともに中盤で守備的なタスクを引き受けることで、アンドレ・ゴメスやハメス・ロドリゲスが攻撃面で躍動すること間違いなし。

ハメス・ロドリゲス

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パスからシュートまで高いキック精度を誇る攻撃の担い手。

キック精度の高い左足を武器に様々なチャンスを演出します。
ドリブルも得意で細かいタッチを武器に相手を翻弄。

攻撃の中心となる選手です。

ドミニク・キャルバート・ルーウィン

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前線を広く動きまわり、サイドに流れたりディフェンスラインの裏に抜けたり、味方からボールを引き出す動きが上手いのが特徴。
キープやオフザボールの動きなど多彩な引き出しのある選手です。

スピードはそれほどないが、ドリブルの技術が高く、シュートやパスまでの動きがスムーズ。
周りを使う・使われるプレーが上手いタイプのFWです。

リシャルリソン

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ウイングだけではなくセンターまでこなせるマルチロール。

プレミアの激しいプレッシングに負けないフィジカルが特徴。そこにブラジル人が持つずる賢さもある優れた攻撃的選手です。

左サイドからのチャンスメイクやドリブル技術を活かしてエバートンの攻撃を支えます

エバートンの全選手紹介

監督:カルロ・アンチェロッティ イタリア 1959/06/10 179/74

 
背番号名前ポジション国生年月日身長・体重今季出場数
1ジョーダン・ピックフォードGKイングランド1994/03/07185/779
31ジョアン・バージニアGKポルトガル1999/10/10191/831
33ロビン・オルセンGKスウェーデン1990/01/08198/861
49ヨーナス・レッスルGKデンマーク1989/02/01195/890
なしマシュー・ペニントンDFイングランド1994/10/06185/770
2ジョンジョー・ケニーDFイングランド1997/03/15176/674
4メイソン・ホルゲイトDFイングランド1996/10/22184/631
5マイケル・キーンDFイングランド1993/01/11191/8211
12リュカ・ディーニュDFフランス1993/07/20178/747(1)
13ジェリー・ミナDFコロンビア1994/09/23195/947
18ニールス・ヌゥクンクDFフランス2000/11/01178/5
22ベン・ゴッドフリーDFイングランド1998/01/15183/741(1)
23シェイマス・コールマンDFアイルランド1988/10/11177/675(1)
25ジャン・フィリップ・グバミンDFコートジボワール1995/09/25186/830
32ジャレッド・ブランスウェイトDFイングランド2002/06/27195/671
6アランMFブラジル1991/01/08173/737
8ファビアン・デルフMFイングランド1989/11/21174/603(2)
10ギルフィ・シグルズソンMFアイスランド1989/09/08186/777(4)
11セオ・ウォルコットMFイングランド1989/03/16176/681(1)
16アブドゥラエ・ドゥクレMFフランス1993/01/01184/758(1)
19ハメス・ロドリゲスMFコロンビア1991/07/12181/758
20ベルナルジMFブラジル1992/09/08166/573(2)
21アンドレ・ゴメスMFポルトガル1993/07/30188/845
24アンソニー・ゴードンMFイングランド2001/02/24173/651(2)
26トム・デイビスMFイングランド1998/06/30180/702(3)
30ムハメド・ベシッチMFボスニア・ヘルツェゴビナ1992/09/10177/750
34ベニ・バニンギメMFコンゴ1998/09/09178/700
7リシャルリソンFWブラジル1997/05/10179/717
9ドミニク・キャルバート・ルーウィンFWイングランド1997/03/16187/8010
14チェンク・トスンFWトルコ1991/06/07183/780(2)
17アレックス・イウォビFWナイジェリア1996/05/03180/752(7)
27モイーズ・キーンFWイタリア2000/02/28183/671(3)
28サンドロ・ラミレスFWスペイン1995/07/09175/710
29ヤニック・ボラシエFWコンゴ民主共和国1989/05/24180/820

エバートンで個人的に注目の選手

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個人的に注目の選手はリシャルリソンです。

左サイドからドリブルで切り裂いて、チャンスを作るエバートンの攻撃の中心選手。
チャンスメークもゴールもできる万能型です。

そんな彼は少年時代、お金を稼ぐためにアイスクリームを売っていたりするなど過酷な環境で育ちました。
そこからカナリア軍団と呼ばれるブラジル代表にも選ばれる選手へと成長を遂げます。

そんな過去を持つ彼だからか応援したくなるんですよね。
今季も彼が多くのチャンスを作ってくれるはずです!!

注目して下さい。

戦いのレビュー

 
リーグ試合数勝ち引き分け負け得点失点得失点勝ち点
プレミアリーグ8613147913
EFLカップ4回戦

プレミアリーグ 第1節トッテナム戦

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トッテナム0-1エバートン

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:アラン、アンドレ・ゴメス、アブドゥライェ・ドゥクレ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

イングランド・プレミアリーグ第1節、トッテナム対エバートンが13日に行われ、アウェイのエバートンが1-0の勝利。

54分、左サイドからのディニュのFKにキャルバート=ルーウィンが頭で合わせゴールネットを揺らして先制点を獲得しました。
そのまま試合は進み、エバートンが勝利を勝ち取りました。

【得点者】
55分 0-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)

EFLカップ2回戦 サルフォード・シティ戦

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エバートン3-0サルフォード・シティ

先発メンバー
GK:ジョアン・バージニア
DF:ジョンジョー・ケニー、マイケル・キーン、ジャレッド・ブランスウェイト、ニールス・ヌゥクンク
MF:トム・デイビス、ギルフィ・シグルズソン、ベルナルジ
FW:セオ・ウォルコット、モイーズ・キーン、 アンソニー・ゴードン

EFLカップ2回戦が16日に行われ、エバートンは4部のサルフォード・シティとホームで対戦し、3-0で勝利。

エバートンは、開始早々にギルフィ・シグルズソンの左CKをニアに走り込んだマイケル・キーンが頭で叩き込み先制。前半だけで14本のシュートを放つなどサルフォードを圧倒しました。
後半に入っても攻撃の手を緩めないエバートン。74分にニールス・ヌゥクンクのスルーパスをボックス左に抜け出したゴードンが折り返し、ルフィ・シグルズソンが流し込み、追加点。 さらに87分にはモイーズ・キーンが決めPKを決め、エバートンが3-0で快勝しました。

【得点者】
8分 1-0 マイケル・キーン(エバートン)
74分 2-0 ギルフィ・シグルズソン(エバートン)
87分 3-0 モイーズ・キーン(エバートン)

プレミアリーグ 第2節ウエストブロムウィッチアルビオン戦

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エバートン5-2ウエストブロムウィッチアルビオ

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:アラン、アンドレ・ゴメス、アブドゥライェ・ドゥクレ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

第2節のWBA戦でも全く同じ11人を起用。
試合は10分、MFディアンガナのミドルシュートでWBAが先制。それでも31分、コールマンのクロスにリシャルリソンが競ると、こぼれ球をドミニク・キャルバート=ルーウィンがヒールで押し込んで同点。45分には逆転に成功。前半からチャンスを演出していたハメス・ロドリゲスがゴールを決めました。
ちなみに前半終了間際、アフターチャージを受けたギブスが激昂し顔面を殴ったことで、一発退場となりました。

後半開始直後、WBAはペレイラの見事な直接FKで同点に追いつき、試合は再び振出しに。
しかし、ここからエバートンの快進撃が始まります。
54分、キーンが押し込むと62分、ハメス・ロドリゲスがボックス内に浮き球のパスを送り込むと、リシャルリソンが折り返し、ドミニク・キャルバート=ルーウィンがゴール。66分にも頭で決め、ハットトリックを達成。
5点という圧倒的な攻撃力でWBAから勝利を勝ち取りました。

【得点者】
10分 0-1 グレイディ・ディアンガナ(ウエストブロムウィッチアルビオ)
31分 1-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
45分 2-1 ハメス・ロドリゲス(エバートン)
47分 2-2 マテウス・ペレイラ(ウエストブロムウィッチアルビオ)
54分 3-2 マイケルキーン(エバートン)
62分 4-2 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
66分 5-2 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)

EFLカップ3回戦 フリートウッド・タウン戦

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フリートウッド・タウン2-5エバートン

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:ジョンジョー・ケニー、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ、ニールス・ヌゥクンク
MF:ギルフィ・シグルズソン、ファビアン・デルフ、ベルナルジ
FW:アレックス・イウォビ、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

EFLカップ2回戦が16日に行われ、エバートンは3部のフリートウッド・タウンFCとホームで対戦し、2-5で勝利。

試合は、アウェーのエヴァートンがFWリシャルリソンとFWアレックス・イウォビ、MFベルナルジ、FWモイーズ・キーンのゴールにより圧勝しました。

【得点者】
22分 0-1 リシャルリソン(エバートン)
34分 0-2 ギリシャルリソン(エバートン)
46分 1-2 モマーク・ダフィー (フリートウッド・タウン)
49分 1-3 アレックス・イウォビ(エバートン)
58分 2-3  カラムキャンプス(フリートウッド・タウン)
73分 2-4  ベルナルジ(エバートン)
94分 2-5 モイーズ・キーン(エバートン)

プレミアリーグ 第3節クリスタルパレス戦

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クリスタルパレス1-2エバートン

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:アラン、アンドレ・ゴメス、アブドゥライェ・ドゥクレ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

第3節が26日に行われ、エバートンがクリスタルパレスを2-1で破って勝利。

開始10分、エバートンが先制に成功。アブドゥライェ・ドゥクレからパスを受けたハメス・ロドリゲスがワンタッチで絶妙なスルーパスを通すと、反応したシェイマス・コールマンが深い位置までえぐって折り返す。これをドミニク・キャルバート=ルーウィンが合わせてネットを揺らしました。

クリスタル・パレスも26分に試合を振り出しに戻すゴールを奪います。追いつかれたエバートンは40分、リシャルリソンがジョエル・ウォードのハンドを誘ってPKを獲得。
リシャルリソン自らが決めて、エバートンは1993-94シーズン以来、27年ぶりとなる開幕3連勝飾りました。
【得点者】
10分 0-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
26分 1-1 シェイク・クヤテ(クリスタル・パレス)
40分 1-2 リシャルリソン(エバートン)

EFLカップ4回戦 ウエスト・ハム戦

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エバートン4-1ウエスト・ハム

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:ジョンジョー・ケニー、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ、ニールス・ヌゥクンク
MF:ギルフィ・シグルズソン、ファビアン・デルフ、アラン
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

EFLカップ4回戦が10月1日に行われ、エバートンはウエスト・ハムとホームで対戦し、4-1で勝利。

試合は、ドミニク・キャルバート=ルーウィンがハットトリックを達成してエバートンが快勝しました。

【得点者】
11分 1-0 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
46分 1-1 ロバート スノッドグラス(ウエスト・ハム)
56分 2-1 リシャルリソン(エバートン)
78分 3-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
84分 4-1 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)

プレミアリーグ 第4節ブライトン戦

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エバートン4-2ブライトン

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:ギルフィ・シグルズソン、アブドゥライェ・ドゥクレ、トム・デイビス
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

第4節が10月3日に行われ、エバートンがブライトンを4-2で破って勝利。

開始16分、左CKの場面でショートコーナーからゴールライン際でシグルドソンが上げたクロスをファーで競り勝ったキャルバート=ルーウィンが頭で合わせて先制。
先制後も落ち着いた対応を見せていたが、ここでアクシデントが発生。ランプティとの接触で左足首を痛めたリシャルリソンがプレー続行不可能となり、25分にイウォビと交代することになりました。
41分にはシュートをキャッチにいったGKピックフォードが痛恨ミスで同点に。
この嫌な流れを断ち切ったのはジェリー・ミナでした。ハメス・ロドリゲスのクロスをヘディングで叩き込みます。

52分にはハメス・ロドリゲスが決めて引き離しに成功。しかし、キャプテンが負傷交代することに。
アクシデントが続く中でも粘り強い守備で相手を寄せ付けないエバートンは、70分にハメスロドリゲスが決めて4-2で試合を終わられることに成功。

キャルバート=ルーウィンの4試合連続ゴールに、ハメス・ロドリゲスの2ゴール1アシストの活躍で開幕4連勝を達成しました。

【得点者】
16分 1-0 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)
41分 1-1 ニール・モペイ(ウエスト・ハム)
47分 2-1 ジェリー・ミナ(エバートン)
52分 3-1 ハメス・ロドリゲス(エバートン)
70分 4-1 ハメス・ロドリゲス(エバートン)
92分 4-2 イブビスマ(ウエスト・ハム)

プレミアリーグ 第5節リバプール戦

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エバートン2-2リバプール

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:アラン、アンドレ・ゴメス、アブドゥライェ・ドゥクレ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、リシャルリソン

プレミアリーグ第5節が10月17日に行われ、リバプールと対戦したエバートン。
同じ地区のライバルでマージ―サイド・ダービーと呼ばれる一戦でした。

試合が動いたのは開始3分、アンドリュー・ロバートソンの折り返しにマネがダイレクトで合わせ、リバプールが先制。
しかし、リバプールに大きなアクシデントが発生します。前半5分、ファン・ダイクが怪我で負傷交代。
それがきっかけでエバートンの攻撃も強くなっていき、前半19分にDFマイケル・キーンがヘディングシュートで同点ゴールを叩き出します。

そのまま後半に突入しますが、27分。エバートンのDFがクリアをし損ねると、サラーがダイレクトで左足を振り抜きゴール左に突き刺し、勝ち越しに成功します。

しかし後半36分、ドミニク・キャルバート・ルーウィンが渾身のヘディングシュートを放ち、同点ゴールで試合を振り出しに戻すことに成功。

そのまま試合は決着がつかず、2-2で終了。
【得点者】
3分 0-1 サディオ・マネ(リバプール)
19分 1-1 マイケル・キーン(エバートン)
72分 1-2 モハメド・サラー(リバプール)
81分 2-2 ドミニク・キャルバート・ルーウィン(エバートン)

プレミアリーグ 第6節サウサンプトン戦

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サウサンプトン2-0エバートン

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:ベン・ゴッドフリー、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、リュカ・ディーニュ
MF:ギルフィ・シグルズソン、アラン、アブドゥライェ・ドゥクレ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン、アレックス・イウォビ

プレミアリーグ第6節が10月25日に行われ、サウサンプトンと対戦したエバートン。

前半27分、ホームのサウサンプトンが先制に成功します。スローインを受けたジェームズ・ウォード・プラウズがダニー・イングスにつなぐと、そのままエリア内に進入してリターンパスから強烈なシュートを左隅に突き刺して先制。
34分、左サイドをドリブルで運んだイングスが左足で折り返すと、ボールはファーサイドのチェ・アダムズへと渡り、シュート。これがゴールに吸い込まれて追加点。

追いつきたいエバートンでしたが73分に退場者を出して1人少ない状態になってしまい、そのまま試合終了。
今季初めての黒星になってしまいました。
【得点者】
27分 1-0 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
34分 2-0 チェ・アダムズ(サウサンプトン)

プレミアリーグ 第7節ニューカッスル戦

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ニューカッスル2-1エバートン

先発メンバー
GK:ロビン・オルセン
DF:ジョンジョー・ケニー、ジェリー・ミナ、マイケル・キーン、ニールス・ヌゥクンク
MF:アラン、アンドレ・ゴメス、アブドゥライェ・ドゥクレ、ギルフィ・シグルズソン、ファビアン・デルフ
FW:ドミニク・キャルバート=ルーウィン

プレミアリーグ第7節が11月1日に行われ、ニューカッスルと対戦したエバートン。

負傷や出場停止によって主力を欠いたエバートンは前半決定機を作れず、ドロー。

後半55分、右CKの場面でクロスに反応したウィルソンをアンドレ・ゴメスが後方から蹴ってしまい、PK。これをウィルソンに決められて先制。
追いつきたいエバートンは次々と攻撃的な選手を投入します。しかし、84分にウィルソンに押し込まれて痛恨の2失点目。

終了間際にドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込んで点差を縮めるもそのまま試合終了。
エバートンは連敗で首位陥落してしまいました。

【得点者】
56分 1-0 カラム・ウィルソン(ニューカッスル)
84分 2-0 カラム・ウィルソン(ニューカッスル)
90分 1-2 ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)

プレミアリーグ 第8節マンチェスター・ユナイテッド戦

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エバートン1-3マンチェスター・ユナイテッド

先発メンバー
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:シェイマス・コールマン、マイケル・キーン、メイソン・ホルゲイト、リュカ・ディーニュ
MF:アラン、アブドゥライェ・ドゥクレ、ギルフィ・シグルズソン、ベルナルジ
FW:ハメス・ロドリゲス、ドミニク・キャルバート=ルーウィン

プレミアリーグ第8節が11月7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したエバートン。

前半19分、ベルナルジがゴールでエバートンが先制。しかし、5分にブルーノ・フェルナンデスがヘディングで同点に。32分にもブルーノ・フェルナンデスがクロスを上げたのがそのままゴールに吸い込まれて逆転。終盤にはカバーニに決められて試合終了。
エバートンは連敗してしまいました。

【得点者】
19分 1-0 ベルナルジ(エバートン)
25分 1-1 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
32分 1-2 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
90分 1-3 エディソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)

エバートンは見応えのある選手がいっぱい

エバートンについて紹介してきました。

プレミアでは中堅でありながら、選手は豪華です。
スタメンだけでいったらビッグクラブと渡り合えそうな気がします。

それぐらい豪華で、バランスが良い布陣です。
控えも代表クラスが多数。
観ていて面白いと思います。

もし20/21シーズンのプレミアリーグを観るならDAZNに入会しましょう。

契約料金:月額1750円(税抜)
中継試合:プレミアリーグ全試合
放送形式:オンデマンド配信

無料のお試しもありますよ。

もしエバートンが気になったらぜひ応援しましょう。
以上、エバートンについてでした。

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