爆発を期待される完成度。ロシアワールドカップ登録メンバー デンマーク代表

ロシアワールドカップ、今回はデンマーク代表につてい書いていこうと思います。

 

デンマーク代表は2大会ぶり5回目の出場になります。最高成績は1998年大会のベスト8です。

 

今大会に導入されるフォーメーションは完成の域に達しています。予選途中の中で導入された4-3-3は、パスを繋ぎながらも、引いて守りながら前線のロングボールを入れるダイレクトプレーを自在に使い分ける戦術です。柔軟性に富んでおり出場国の中でも屈指のレベルではないかと思います。

 

エースのエリクセンや守護神のシュマイケルなどトップで活躍する選手が多数いるので、グループステージを突破することも十分可能だと言えます。

 

登録メンバー

GK
1 カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)
16 ヨナス・レスル(ハダースフィールド)
22 フレデリク・レノウ(ブレンビー)

DF
3 ヤニク・ベステルゴーア(ボルシアMG)
4 シモン・ケアー(セビージャ)
5 ヨナス・クヌドセン(イプスウィッチ)
6 アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)
13 マティアス・ヨルゲンセン(ハダースフィールド)
14 ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード)
17 イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ)

MF
2 ミカエル・クローン・デリ(デポルティボ)
7 ウィリアム・クビスト(コペンハーゲン)
8 トーマス・デラネイ(ブレーメン)
10 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
18 ルーカス・レラガー(ボルドー)
19 ラセ・シェーネ(アヤックス)

FW
9 ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)
11 マルティン・ブライスワイト(ボルドー)
12 カスパー・ドルベリ(アヤックス)
15 ビクトル・フィッシャー(コペンハーゲン)
20 ユスフ・ポウルセン(ライプツィヒ)
21 アンドレアス・コルネリウス(アタランタ)
23 ピオネ・シスト(セルタ)

 

予想フォーメーション

4-3-3

     ニコライ・ヨルゲンセン

  シスト         コーネリウス

       エリクセン

   ディレイニー   クビスト

ドゥルミシ          ストリガー・ラーセン

    ビェラン   ケア

       シュマイケル

 

注目選手

今大会のデンマーク代表、注目選手はエリクセンです。

 

同国監督ハイデレが「モドリッチよりも上」と賞賛する絶対的エースです。中盤の深い位置から組み立てることができる司令塔になります。2ライン間のスペースを突いて鋭いシュートも放ちます。

 

クラブでも代表でも活躍するなくてはならない存在です。彼の出来がチームの出来に直接関係してくると思います。それだけの選手です。

 

デンマーク代表に思うこと

今大会でデンマーク代表が入るグループCは、強豪国がフランスしかいないので、デンマーク代表が本戦に出場する可能性は十分あると思います。

 

今回の代表は、守護神シュマイケルとケアを中心とした組織的な連携の守備が売りの一つです。欧州の主要リーグで活躍している選手が多数いるので、守備はかなり強いものになっています。

また、崩しとフィニッシュで大きな違いを見せるエリクセンは、トップクラスのタレントです。彼のいる中盤は魅力的なサッカーをしてくれると思います。

一方で、頼れるストライカーがいないのが不安材料ですが、それでもベスト16以上を狙えるだけの力はあるはずです。

 

タレントは揃っているので、あとは運と個々のコンディション次第。

エリクセンの活躍に期待です。

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