今大会も守り神の神通力が発動するか。ロシアワールドカップ登録メンバー オーストラリア代表

ロシアワールドカップ、今回はオーストラリア代表について書いていこうと思います。

 

オーストラリア代表は4大会連続5回目の出場になります。最高順位はベスト16位です。日本代表と同じくアジア予選を勝ち抜いて、今大会に出場しました。

 

本大会出場決定後、監督辞任という事態に見舞われました。その後、2010年大会の準優勝監督ファン・マルバイクの下で再びスタートを切りました。

 

登録メンバー

GK
1 マシュー・ライアン(ブライトン)
12 ブラッドリー・ジョーンズ(フェイエノールト)
18 ダニエル・ブコビッチ(ゲンク)

DF
2 ミロシュ・デゲネク(横浜FM)
3 ジェームス・メレディス(ミルウォール)
5 マーク・ミリガン(アルアハリ)
6 マシュー・ヤーマン(水原三星)
16 アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル)
19 ジョシュ・リズドン(Wシドニー)
20 トレント・セインズベリー(グラスホッパーズ)

MF
8 マッシモ・ルオンゴ(QPR)
13 アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)
15 ミル・イェディナク(アストン・ビラ)
22 ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ)
23 トム・ロギッチ(セルティック)

FW
4 ティム・ケーヒル(ミルウォール)
7 マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)
9 トミ・ユリッチ(ルツェルン)
10 ロビー・クルーズ(ボーフム)
11 アンドリュー・ナバウト(浦和)
14 ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット)
17 ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
21 ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)

 

予想フォーメーション

4-2-3-1

       ユリッチ

  クルーズ ロギッチ レッキー

    ムーイ イェディナク

ベヒッチ         リズドン

   セインズベリー ヤーマン

       ライアン

 

注目選手

オーストラリア代表の注目選手は、アーロン・ムーイです。

 

オーストラリア代表の司令塔といえる選手です。中盤でボールを落ち着かせながら、タイミング良く縦パスを入れて局面を変えます。

 

15-16シーズンにマークした21アシストはAリーグ記録です。プレミアリーグでもその能力をいかんなく発揮しています。

 

彼がオーストラリア代表の攻撃を支える重要な選手の1人です

 

オーストラリア代表に思うこと

日本と同じ組みだったオーストラリア代表は、最終予選を3位で終えました。その影響でプレーオフを戦い抜き、本戦を決めました。

その影響か監督が退任し、ファン・マルバイクが指揮することになります。

メンバーは日本と同じく平均年齢28歳を越えていますが、38歳FWティム・ケーヒルから19歳FWダニエル・アルザニーまで幅広い人選が選ばれました。

今回の選出で不安があるとすればレジェンド、ケーヒルに勝るFWがいないことです。ケーヒルの神通力はたよりになりますが、年齢的な部分もあるので、全ての試合で活躍するのは難しいと思います。それを補うのは中盤のタレント力です。ムーイやロギッチなどの活躍が必要不可欠だと言えます。

グループステージで戦う欧州の強豪相手に力を示すことが出来れば、台風の目になる可能性があると思います。

同じアジア代表なので、応援します。

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