中東世界遺産の旅。イラン旅行 5日目

イラン旅行5日目です。

 

前回はテヘランの街を観光して、お買い物をしました。

中東世界遺産の旅。イラン旅行 4日目

 

今回は、シーラーズに移動して、世界遺産などを見て回ります。

異国情緒溢れる建物は、どれも日本では見れないものばかりで感動しました。

 

そんな5日目を書いていきます。

 

イラン旅行5日目 世界遺産の遺跡へ

ここから世界遺産や文化的な建物を見て行くことになります。

世界遺産の旅の入り口です。

 

前回、テヘランから飛行機に乗ってシラーズに向かいました。

今回はそこから書いていこうと思います。

 

シラーズには、4日目の夜中、日付が回るぐらいに到着しました。

そこから睡眠を取って、9時ごろホテルを出た気がします。

相変わらず、ご飯はケバブです。

 

ザンド朝に作られたあざやかな寺院 ヴァキールモスク

まず、向かったのがヴァキールモスクです。

花や木などを写実的かつ文様状に描いた彩色タイルが特徴的な寺院で、ザンド朝を代表とする建物になります。

映画のセットのようで、とても感動したのを覚えています。

近くで見ると装飾された壁がとても綺麗でした。

日本のお城のように建物を楽しむところですね。

 

これが天井部分。

細かい模様をどうやって作ったのか、とても気になりました。

本当に綺麗なんです。

 

太陽の光が作る神秘的な場所 マスジェデ・ナスィーロル・モスク

次に行ったのがマスジェデ・ナスィーロル・モスク

このモスクは1887年に完成した寺院になります。

見所は西の礼拝堂。中庭に面している壁はステンドグラスをはめ込んだ連続したアーチ状で構成されています。

そのステンドグラスが太陽の光によって絨毯や柱に照らすことで、この世のものとは思えない美しさを作り出します。

 

本当に綺麗でした。ステンドグラスから差し込む光がなんとも神秘的で、日本では難しい作りだなと思いました。

行く価値のある場所です。

出来ることならもう一度行きたい。

 

 

偉大な詩人が眠る場所 ハーフェズ廟

次の場所は、ハーフェズ廟

イランで最も偉大で、敬愛されている抒情詩人がハーフェズと言います。その人が生涯過ごした場所がこの地と言われています。

また、バラや様々な花が咲いている庭園でもあります。高台にはハーフェズの棺が安置されているそうです。

 

すごく広い庭園でした。暑さはありましたがとても気分転換になった場所だったと思います。

観光目的なのか、多くの人がいました。交流もたくさんできたので、異文化をふれるにはいい場所かもしれません。

 

バラが咲き誇る楽園 エラム庭園

次に向かったのがエラム庭園

エラムとはペルシア語で楽園を意味しています。数あるシーラーズの庭園の中でも、最も華のある庭園になります。

2011年に世界遺産に認定されました。

 

とても綺麗な建物でした。何と言うか、宮殿のような場所。

花が咲いていたり、川が流れていたりとこの場所は、異国のような雰囲気でした。

まさに楽園に相応しい場所だなと感じました。

 

世界遺産の遺跡 ペルセポリス

最後に最大の目的地、ペルセポリスへ向かいました。

 

と、その前に遺跡があったので写真を撮りました。

インディージョーンズに出てきそうですよね。

手前で遺跡を見ているのは、わたしです。

 

ペルセポリス遺跡はイラン最大の見所の一つと言われています。ユネスコ世界遺産に登録されています。

遺跡ファンの間でも、ヨルダンのぺトラ遺跡、シリアのパルミラ遺跡とともに「中東の3P」と言われており、観光客の絶えない場所です。

ペルセポリスはペルシア人の都というギリシア語が語源の場所になります。

 

ペルセポリス宮殿の正門に当たるのが、このクセルクセス門。

万国の門とも称され、控えの間として使われていたそうです。

特徴的な門だったので、とても印象的でした。

 

その他にも

このような建物など、見所が沢山ありました。

絶対に行くべき遺跡です。

広大な遺跡なので、とても見ごたえがあります。

上のほうから見ると映画のセットのようでとても感動しました。

そして、イランに行って良かったと思える場所でした。

絶対にもう一度行きたいと思った場所の一つです。

 

シーラーの夜景

おまけですが、シーラーズの夜景を載せときます。

すごく綺麗な夜景でした。

告白したらOKをもらえそうなくらい。新婚旅行や恋人と行ってもいいかもしれないと本気で思いました。

 

どうですか?

綺麗ですよね。

 

今回の5日目は最高の1日になったと思います。

遺跡や世界遺産など、たくさんの建物を見ることができてとても良かったです。

もう一度行きたいと思う場所がたくさんありました。

この目で見れたことは自分の財産になったと思います。

 

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