中東世界遺産の旅。イラン旅行 2日目

1日目は飛行機の中で終わってしまいました。

中東世界遺産の旅。イラン旅行 1日目

 

2日目もまだ着いていません。ドーハ国際空港に着いた私たちはそこで3時間待って、やっとイランへ向かうことになります。

 

イラン旅行2日目 モスクは偉大な場所でした。

私たちは経由空港のカタールにあるドーハ国際空港に到着しました。

その間のフライトはほとんど記憶がありません。

寝てました。

 

この空港からイラン行きの飛行機は3時間後でしたので、空港内で待つことに。

ドーハの空港は初めてだったので、見るものが全て新鮮でした。

中東の方やヨーロッパの方などたくさんの人がいて、異国に来たんだなと改めて思いました。

この時に少し話題になったカフェによって時間を潰した記憶があります。

 

 

時間になったので、イランのイマーム・ホメイニ国際空港行きの飛行機に乗ることに。

ほとんどが中東の方で少し浮いていたような気がします。

「向こうの人もアジア人の集団旅行者って珍しいなぁ」なんて思っていたのではないでしょうか。

かってな妄想です。すみません。

 

カタールから2時間30分後、ようやくイランに着きました。

ふわふわした感覚で、時差ぼけが頭をおかしくていたと思います。

それでも周りの人や空気が異国にいるということを教えてくれました。

空港でたくさんの人が声をかけてくれたけど、まったくわからない。だから、精一杯の英語とジェスチャーで対応したのを覚えています。

 

空港を出て、テヘラン市内へはバスで移動しました。

まず、最初に向かったのがモスク。

イスラム教のお祈りをする重要な場所です。

 

とても大きく、そして綺麗だったのを覚えてます。

外はアラジンに出てくる神殿のようで、中の天井は煌びやかな光るダイヤのようなもので覆われていました。

こんな重要なところを見させていただいてありがとうございますという感じでした。

 

見学は普通にできると思いますが、普段していることを他人に見られるのって嫌じゃないかなと思ったので、

邪魔をしないように気をつけました。

 

入る時に金属探知機を通る検査があり、自分の前の人が引っかかったのにそれを見ていないで、私が引っかかったみたいになった時は焦りました。

「財布しかないのに引っかかるわけ無いじゃないか」と一生懸命に英語や日本語で説明したにも関らず聞いてもらえない。

しまいには、お金を全て抜き取ろうとした時に、ガイドさんが止めに入ってくれて何とか何を逃れることができたときにはホットしました。

あの時は本当に焦った。相手は拳銃たくさん持ってるし、言葉が通じないし。

ガイドさんがいなかったら、一文無しです。

 

 

次に向かったのが

イラン・バースターネ考古学博物館

イラン最大の博物館です。

 

イランの歴史や価値ある重要な展示物にふれることができました。

しかし、ペルシア語わからないので、なんて書いてあるかはわかりませんでした。

 

しかし、歴史的価値があるものがたくさんあることだけはわかりました。

字は読めないけど、感じるものはある。そんな思いを抱きながら見学をしました。

 

そして、イランでの1日目の夜をむかえることになります。

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