中東世界遺産の旅。イラン旅行 1日目

部屋を整理していたら、イラン旅行で使ったものが大量に出てきました。

 

それがきっかけで、懐かしさともう一度行きたいという願望が生まれたので、

今回はその時の記憶を頼りに、思っていたことを書いてみようかなと思います。

 

当時のイランは危険な国として渡航レベルもそれなりに強かった地域でした。

でも実際はどうなのか、それを確かめたい気持ちがあったので行ってみたい気持ちになりました。

現在はそうでもないかもしれません。(外務省 渡航情報

 

しかし当時、お金もかかるし、危ないということで親や周りにとても反対されました。

当たり前ですよね。行ったことも無い国、ましてや渡航をしないほうがいいレベルの場所でしたから。

それでも、行きたい気持ち強かったので考えを変えませんでした。

今思えば、それが正解だったと確信しています。

色々あったからこそ、思い出として残っているから。

 

なので、今回はその時のイラン旅行について自分が思ったことなどを書いていこうと思います。

 

イランの色々

イランは中東の国の一つです。

正式名称はイラン・イスラム共和国

面積は164万8195km2で、日本の4.5倍になります。

人口は8100万人を越えているそうです。(2018年3月現在

首都はテヘラン

ペルシア人の他アーザリー人などのトルコ系やクルド系など多数の民族で構成されています。

宗教もシーア派やスンナ派、キリスト教など多種多様。

なので、宗教も言葉も様々な国と言えます。

 

気候は日本と同じで四季があり、温度は場所によって様々です。

中東イコール暑いというイメージは間違いです。

後で少しお話しますが、私行った時も春なのに雪が降っていた場所もありました。

 

フライト時間はドーハを経由して約12時間くらいでした。

日本との時差は5時間30分ほどで、それを引くと日本時間になります。

旅行の際は観光目的でもビザが必要です。

 

その他、お酒は禁止されており国内では買うことができません。服装も女性は体の線を隠す服装が義務づけられていたりと厳しい規則があります。

 

イラン旅行1日目 いざ、イランへ

1日目は朝から浮かれ気分だったのを覚えています。

「今からイランに行くのか~実感がわかないなぁ」

そう思いながら荷物チェックをして、出発までの時間を過ごしました。

 

イランへは直行便がなかったので、ドーハで乗り換えます。

フライト時間はだいたい12時間くらい。

お気づきの方も多いと思いますが、1日目は飛行機の中で終わります。

出発が22:30の飛行機だったので、その日はほとんど日本にいて何もしていません。

 

あるとすれば移動時間、心うきうきで成田エクスプレスに乗って、イランを妄想しながら向かっていました。

 

空港に着き、無事友達と合流。20人くらいで行ったので、わりと大所帯だったかもしれません。

 

話は少しズレますが、この待ち時間の間に初めて女性は化粧で変わることを思い知りました。

化粧で人は変わるという話は聞いていましたが、実際にスッピンの女性はあまり見たことがありませんでした。

ありがたいことに化粧をして綺麗にしてきてくれる女性やほぼスッピンに近い女性ばかりだったからです。

なので、この待ち時間に来た友達を最初、誰だかわかりませんでした。

顔が全く違ったので別人かと思い、「集合場所はここじゃないと思いますよ」なんて言ってしまいました。

男性として最悪ですよね・・・

もっと細かいところを観察しないといけないなと反省しました。

 

そんなこんなで、みんなが集まって、飛行機へ

いざ、イランへ!!

と、心の中で意気込んだものの時間も時間だったので、目が覚めたらあっと言う間にドーハでした。

時間は4:30、1日目が終了していました。

 

2日目に続く

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