うつっぽくなったときにやった乗り越え方【自分を好きになりましょう】

辛いなぁ・・・
やる気が出ないなぁ・・・

こんな悩みに答えていきます。

私はうつのような感覚になって会社を辞めました。
今回はそのときにどう立ち直ったかをお話したいと思います。

本記事の内容

  • うつっぽくなってからしたこと

私は鬱のような経験をしました。
お医者さんに行ったときに明確にうつ病とは診断されなかったので、鬱のようなとします。
原因は会社の人と雰囲気に耐えられなかったことです。

会社の環境に合わなかったことで様々な症状を経験しました。
私を襲った具体的な症状は以下です。

・やる気が起きない
・眠れなくなる
・体が重い
・毎日不安になる
・何も考えたくなくなる
・吐き気がする
・頭痛がする

ネットで調べてみるとどれもうつ病の一般的な症状だそうです。

この記事を読んでいるあなたも似たような経験をしていると思います。

うつ病は人からやる気や本来の姿を奪ってく病気です。

私はなんとか行動できました。そして、今こうやってブログを書いています。

ここまで来れたのは、前向きに慣れたことです。

今回は、そんなうつ病を乗り越えるために実際にやったことを紹介します。

自分なりの方法で乗り越えて、前向きに慣れました。
なので、今苦しんでいる仲間の助けにほんの少しでも慣れたらと思います。

うつっぽくなってからした7つのこと

私がうつのような症状から乗り越えられたのは以下の方法です。

・自分を認めてあげる
・誰かに相談をする
・太陽の光を浴びる
・無理をしない
・感情を出す
・自分自身を好きになる
・好きなこと・興味のあることをする

自分を認めてあげる

まずは自分の感情や状態を素直に受け入れることをしました。

つまり自分は病気であると認めてあげることです。

そうすることで向き合うことができるようになります。

ですが、それって意外に難しいことなんですよね。
体調が悪くなることってあるし、頭痛や吐き気だって起こりえる。

私は最初疲れからきているものと思って気にしませんでした。
しかし、中々治らなかったので、ネットで症状を調べて精神内科を受診しました。
精神内科に行く前は内科にも受診しましたが、良くならなかったのもあります。

自分がおかしいかもと気がついたのは吐き気が毎日起こるようになってからです。

このように普段の自分なら起こらないことが起きたらうつのような症状を疑いましょう。

そして、自分の症状を受け入れましょう

そのときは自分を責めるのではなく、この状態まで頑張ったと自分で自分を褒めてあげると良いです。
私は最初できない自分を情けないと思ってネガティブに考えていました。
それが良くないと思ったのはネットの記事とカウンセリングを受けてからです。
それによって少しだけポジティブになれました。

最初は辛いかもしれませんが、このようにポジティブに少しづつ考えられれば、少しづつ変わっていきます。

誰かに相談をする

自分がうつっぽいと認めてあげたら、その次は誰かに相談しましょう。

家族や友達、恋人誰でも良いです。
とにかく抱え込まないで下さい

自分一人で考えると良くないことばかり考えてしまいます。

でも恥ずかしいという感情やプライドが邪魔をするかもしれません。

そんなときは精神内科や精神科に行って症状を伝えましょう。
身内は恥ずかしくても、他人なら話しやすいことがあると思います。

専門の先生なので親身になって聞いてくれるはずです。

そうやって自分の中で思っていることを吐き出すだけでだいぶ変わっていきます。
アドバイスをもらえたり、心がとても楽になるはずです。

先生の診断には相性があるので自分にあった人を探してみて下さい。

あと自分が病気かもしれないということに一切恥じる必要はありません
うつ病は誰にでも起こりうる症状です。
あなたはたまたまうつ病になってしまっただけですから。

なので遠慮することだけはやめましょう。
自分は最初誰にも相談せずにいました。そして、体が動かなくなってから家族に打ち明けました。
その頃にはだいぶ限界に来ていたと思います。それが原因かはわかりませんが動こうと思うまでに、半年かかりました。正直、最初は家族に伝えるのが怖かったです。最初は呆れられもしましたが、理解をしてくれたので助かりました。

自分の状況を打ち合けられないままだと、取り返しのつかない事になってしまいます。
まずは信頼できる人に正直に伝えましょう

どうか遠慮だけはしないで下さい。

もし精神科や精神内科に行ったときは薬をもらうかもしれません。
その薬は副作用もあるので注意が必要です。
私はそれも不安だったので、漢方を飲んでいました。

太陽の光を浴びる

体が動かない、やる気が起きないときでも朝日を浴びることはしました。

太陽を浴びることで脳の物質が活性化されて精神の安定に繋がると言われているからです。
また体内時計のリセットにも役立つと言われています。

なので朝日を浴びることは、日課にしましょう。

外に出るのは辛いときもあると思うので、朝、目が覚めたらカーテンを開けて浴びる程度でも大丈夫です。
そこから少しづつ外に出られるようになれば良いのですから。

私も近所の人に何か言われるのではないかと思って、外に出ることができませんでした。
でも、少しづつ外に出られるようになりました。
最初はお医者さんに通うこと。そこから散歩、次に買い物と徐々に行動できるようになっていきました。

無理をしない

無理をしたことでうつのような症状になってしまったのです。
なので、無理をしてはいけません。

頑張って治そうと思うのは良いことですが、それで無理するぐらいなら今はゆっくりと休む充電期間なんだと思って下さい。
満タンになったら頑張ろう!そう思って、体を元の状態に戻すことを考えましょう。

そのときはネガティブなことを考えてしまうと思いますが、なるべく考えないようにしましょう。
ネガティブなことを考えてしまうと、どんどん悪いことが頭に浮かんでしまいます。

また体が重い、動かないときも無理に動かさなくて良いです。
起きれるときに起きて、出来ることをする。

それぐらいで良いと思います。

「迷惑をかけてしまっている」と思うかもしれません。
その気持ちはわかります。自分もそうでした。
でも、誰にでもなってしまうので仕方がないことです。
治ったときに、今度その人が同じようになったときに支えてあげれば良いのです。

そうするためにもまずは無理せず休みましょう。

感情を出す

喜怒哀楽の感情を目一杯出しましょう

うつのような症状になるとそれすらも出せなくなってしまいます。

なので、回復するためには感情を目一杯出して変わるのが一番です。

私は好きなことをしても最初何も感じませんでした。
サッカーを観ても興奮しない。本を読んでも内容が入ってこない。映画を観ても楽しくありませんでした。

それを変えたのがテレビを観るでした。
テレビを観ていると様々な番組がやっています。

その中でワクワクしたことや感動したことが徐々に喜怒哀楽へと繋がっていきました。

でも一つだけ、このときにニュースだけは観ませんでした。
というのもニュースは悪いことばかりが報道されるので、ネガティブになると思ったからです。

とにかく喜怒哀楽を出していきましょう。

少しづつですが、それから好きなことも楽しくなっていきました。

自分自身を好きになる

ナルシストかと思いますが、自分を好きになるのは大切なことです。

うつの原因は様々ですが、自分を嫌うことで起きた拒否反応によって発症します。

嫌った覚えがなくても、無意識のうちに弱い自分が嫌いになってしまうのです。

なので自分を好きになることが解決に繋がります。

まずは嫌いな自分としっかり向き合って、認めてあげることです。
そして、自分の魅力をいっぱい見つけてたくさん好きになりましょう。

どんなに小さなことでも褒めてあげて下さい。
あなたには数え切れないほどのたくさんの魅力があります。

最初はそれをするのが難しいと思いますが、前向きな気持ちになっていくはずです。

初めは無理に自分を好きになろうとせず、まずは前向きな気持ちになれるようにしましょう。

好きなこと・興味のあることをする

好きなことや興味のあることをやって楽しい感情をたくさん体験しましょう。

どの段階でも良いです。

まずは感情を出すために好きなことや興味のあることをやってみると良いと思います。
それがきっかけで変わっていくこともあるはずです。

なんだったらそれだけをするようにして下さい。

私は最初何も楽しくはなかったですが、テレビを観たり、自分を好きになっていく中で、徐々に今まで好きだったことや興味があることにチャレンジをするようになりました。

それがきっかけでブログを始めました。

きっかけやタイミングはいつでも大丈夫です。
やりたいと思ったときが変わるときです。

なので、まずは好きなことや興味があることを少しづつやっていきましょう。

この記事で紹介したことは以下です。

・自分を認めてあげる
・とにかく誰かに相談をする
・太陽の光をいっぱい浴びる
・無理をしない
・感情を出す
・自分自身を好きになる
・好きなこと・興味のあることをする

全てがその人に合うかはわかりません。
でも、少なくとも私はこれで回復することができました。

なので、少しでも似たような症状で苦しんでいる人の力になればと思っています。

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