【センスを磨く方法】一番重要な「選ぶコツ」

センスを磨くために選ぶってどういうことだろう….

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 選ぶということのコツを解説
  • 人生を変える方法

センスを磨くためには、3つのことが大切です。

情報を集める、情報を選ぶ、選んだ情報を上手に伝える。
これができるとセンスが良いと言われるようになります。
センスを磨くには? 自分を変える3つの手順。

前回は情報集めのコツを紹介しました。

【センスを磨くための方法】 情報を集めるための5つの方法

今回は、選ぶという能力を解説します。
一番重要な部分です。

選んだものがセンスになります。

選ぶ能力

情報を集めたら、そこから適した物を選ばなければなりません。
選ぶ能力は、日々の中で培われていきます。

なので、日常からどう選ぶ能力を伸ばすのかを書いていきます。

人を選ぶ

肩書きは見ないで人を見る。

第一印象で人を選ぶことは止めた方が良いです。肩書きや権威で人は先入観を持ってしまうことがあります。人間味、中身は話さないとわかりません。たくさんのコミュニケーションをして判断した方がその人がわかります。

例えば、最初、苦手だと思っても、接していくうちに好意を持つことは良くあります。

居心地の良い関係は良くも悪くもある。

一緒にいて落ち着く、楽という関係は大切です。でも、知り合いと飲んでいると、グチの言い合いやお互いの傷の舐め合いになることが多いと思います。それは視野も狭くなるし、成長にも繋がりません。なので、新しく人脈を広げるか友達とお互いを高め合うような関係になれることが理想です。

そのためには会うときに、相手が欲しがる情報をあげると良いです。そうすると相手も新しいことを話してくれるようになるので、会うことが成長に繋がります。

勝手に師匠を決める

センスを磨くためには勝手にカッコいい人や理想の人を見つけて、師匠にしちゃいましょう。
人の良いところをマネすることで、その人の感性もわかってくるので、センスがわかってきます。

センスは、周りにいる人によって磨かれていきます。

店を選ぶ

ビジネスや恋人、友達、一緒にご飯を食べることは多いと思います。
一緒に過ごすことで、関係を築いていく。これが人脈になっていく。そういうときはお店選びも重要になってきます。

雑誌やテレビ、食べログの評判を頼ってみるもの良いかもしれません。でも、最終的には自分が納得したところに行きましょう。

選び方の理想は一緒に行った人が今後使えるお店です。
「この前あの店に行ったよ」といってもらえると共通の話題にもなりますし、新しい発見もあります。

気になったお店があったら、開店前に雰囲気を確かめるのも手です。
お客さんがいないので、お店の人ともお話ができます。そこで仲良くなることも可能かもしれません。
「また来ます」といってお店を出て、良いお店だったら食べにいく。そうすることで、覚えてくれていたら顔馴染みにもなります。

また、気に入ったらトコトン通うことで、融通をきかせてくれるようになります。
こうして自分の食べログを作っていくとお店は広がっていきます。

仲良くなった店主や店員さんから行きつけのお店を聞くと良いお店を教えてくれるかもしれません。プロが行くとなるとハズレは少ないですから。

もしお店を選ぶ側だったら、自宅に招くように、楽しい時間を過ごしてもらう努力をするのも大切です。

居心地の良さとおいしさを両立しているお店が理想です。

ファッションを選ぶ

センスという言葉で良く耳にするのがファッションです。

人となりは外見に現れると思います。自分がどう思われたいかは身だしなみを工夫することで変えることができます。
服を選ぶときは、どういう自分になりたいかをイメージすることが大切です。

また、自分の好きなファッションをすることはもちろんですが、客観性があると良いです。
身近な人にチェックしてもらったり、自分の全身を見てから外出しましょう。

ファッションに正解はないと思います。十人十色です。
大切なのは、その人が似合っているかどうか。
体格や年齢、雰囲気、その人の価値観など人それぞれ違います。

マネキンやファッション雑誌に乗っているのはイメージ写真と一緒です。モデルが来て、プロがスタイリングをして、スタジオという特殊な場所で撮影する。全てが特別です。
なので、そのまま着ても上手くいかないのは当然だと思います。

自分が馴染むファッションを着なければ、センスが良いとはなりません。

参考にすると良いのは、街を歩いてカッコいいや可愛いと思ったファッションを観察することです。
洋服は毎日着るので、観察したものを取り入れながら、財布と相談して、色々試してみましょう。
試着しても良いと思います。

そうやって試していくうちにセンスは磨かれていきます。
自分にあったもの、他人に受け入れてもらえる線引きができてくるとそれがファッションセンスになっていきます。

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