【センスを磨く方法】上手に伝える4つのコツ

センスを磨くための手順を紹介しました。

センスを磨くには? 自分を変える3つの手順。

今回はその中の最後、上手に伝える方法を書いていきます。

情報を集めて、その中から選択をする。そこを意識することでセンスが磨かれると話しました。

【センスを磨くための方法】 情報を集めるための5つの方法

【センスを磨く方法】一番重要な「選ぶコツ」

それを踏まえた上で、いくら自分でセンスを磨いても、他人から認められなければ意味がありません。

今回は、上手に伝えて、認めてもらえる方法について書いていこうと思います。

センスのある伝え方

楽しむ

例えば、目上の知り合いに連れて行ってもらったお店が不味かったら…

あなたはなんて言いますか?

ここの対応、選択肢がセンスになります。
当然、不味かったとは言えないですよね。

その場が楽しかったなら、味以外を褒めれば、相手も良い気分になります。

「大将が気さくな人で、楽しかった。」
「お客さんが楽しいかった」

そうやって、会話が盛り上がるように意識すると褒められるようになります。
例え不味かったとしても、それがネタとして盛り上がるなら、そのまま言うのもありです。

そうやって、周りから「良いね、それ」と言ってもらえるのがセンスの力です。

一緒にいて楽しい気持ちになると相手から受け入れられるようになる。
そうすると同じ言葉を言っても伝わり方は全く変わります。

もし何かをするときはとにかく楽しみましょう。

相手にプレゼントするように

上手く伝えるとは、スラスラ言えることや自分の思っていることを完璧に言えることではありません。

自分本位ではなく、相手本位。

相手に心地良さを与えることです。
なので、どんな人と会うときも相手のことを調べることが大切です。
ある程度調べておけば、話を合わせることができます。

また、相手の好みに合わせるようにすれば、気に入られます。
それもセンスです。

タイミング

みんなが欲しい情報を、誰よりも先に入手して絶妙なタイミングで相手に提供する。

これがセンスが良いと言われる人です。

そのためには常にアンテナを貼っておき、この人はこんな情報が喜ぶと予想をたてて準備をしておきましょう。

情報はストーリーで話す

断片的な情報はネットを見ればいくらでも載っています。
なので、簡単に手に入る情報の価値は下がっていると思います。

情報を集めるで紹介したやり方をやって、自分で体験したことを伝える。
それが一番価値のあるものになります。

例えば、「こういうファッションが流行っている」と言われてもあまり説得力がないですよね。

でも、「アメリカで流行っていて、雑誌にも紹介されている。実際に表参道のショップ店員さんも売れているって言ってた」
こう言われたら、なんとなく良いかもと思う人は増えますそうですよね。

要するに、ただ良いじゃなくて、自分の体験を組み合わせることで、やっと相手に伝わります。

これは滑舌や話し方ではなく、情報に価値があるから耳を傾けてくれるようになるのです。

大切なのは話し方ではなく、相手に情報を与えられる人になることです。

それは相手のためにもなりますが、自分の成長にも繋がります。

センスとは、集めた情報の中で、その場にあったものを選んで、相手に良い印象を与えることです。

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