【ブログ初心者向け】SEO内部対策のまとめ

SEO対策が大切なのはわかったけど、具体的にどうしたら良いのかなぁ

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • SEOのことがわかる
  • SEO内部対策がわかる

今回はSEOの対策について紹介していきます。

SEOとは

SEOとは、Googleなどの検索エンジンにおいて、
上位ページに自分の記事が載るためにする工夫のことです。

検索上位を目指すためにやる対策がSEO内部対策と言います。

SEOについては以下を参考に。

【ブログ初心者向け】検索エンジンとは?SEO対策と勉強法

初心者用SEO内部対策

内部対策とは以下を目指すことを言います。

・ブログを読みやすい環境作り
・検索エンジンが見つけやすいサイト設定

そのための方法を紹介します。

SSL化する

SSL化とは「http」から「https」にすることを言います。
sを入れることによって、セキュリティの強化ができます。

やり方は以下の順番です。

・wordpress管理画面の「設定」を選択。
・「一般」にある
「WordPressアドレス(URL)」
「サイトアドレス(URL)」
の中身httpをhttpsに。

Googleはサイトの安全性をとても重視しています。
なので、必ず変えたほうが良いです。

また、URLが変わってしまうので、GoogleSearchConsoleなど設定を変更しないといけない物も出てきます。

なので、なるべく早く変更しておきましょう

Xサーバーを使っている場合は、Xサーバーの方も変更をして下さい。

Xサーバーのサーバーパネルにログインして、SSL設定から「選択する」をクリック。
独自SSl設定の追加というタブをクリックします。

次に、SSL化させたいドメインを選択し、右下の独自SSL設定を追加する(確定)をクリック。
これで完成です。

パーマリンク設定

パーマリンクとはブログを作った時に設定するURLのこと。

パーマリンク設定をしないと、記事を更新した際に記事のURLが変な数字と文字になってしまいます。

それは、SEO的にはあまり良いとは言えません。

しっかりと設定しましょう。

・wordpress管理画面の「設定」を選択。
・「パーマリンク設定」から「カスタム構造」にチェックを入れて、中身を「/%category%/%postname%/」に設定して完了

これによってサイトが見やすくなります。

GoogleXMLでサイトマップを作る

GoogleXMLサイトマップとは、サイト全体の目次を作成するプラグインのことです。

サイトマップが設定されていない場合、記事を公開してから検索結果に反映されるまでに時間がかかる可能性があります。

なので、必須です。

パンくずリストを設定すること

パンくずリストとは自分がどこを見ているかわかりやすくするためのもの。

自分で作るか、プラグインを利用、テーマで編集ができるので、自分にあったやり方を見つけてください。

WordPressユーザーであればプラグインがオススメかもしれません。

・Breadcrumb
・Breadcrumb NavXT
・Really Simple

このあたりを入れておけば大丈夫です。

ちなみに私はcocoonというテーマでパンくずリストを使いました。
プラグインなしで簡単に設定が可能です。

リンク切れのチェック

リンク切れは良くありません。

もしWordPressを使っているなら、Broken Link Checkerをいれておきましょう。

キーワードから書く

見出しや記事の書き出しはなるべくキーワードから書いていきましょう。

例えば、

プログラミングと初心者なら

プログラミング初心者が行くべき3つのスクール

上記のように、「キーワード+文章」を意識することが大切です。

サイトマップの作成・送信

ページ速度はSEOにおいて重要です。

GoogleがAMPに力を入れていることからもそう伺えます。
「遅いより、早い方がいい」と公言しています。

ページ速度の確認方法はGoogleのページスピードインサイトを使うだけ。

Alt属性の設定

これは画像にテキストを入れることです。
代替テキストとも呼ばれます。

Googleが設定を推奨しているもので、やっておいて損はありません。

中にはaltに文字を入れることで、画像が小さくなることもあるので、
その際は入れずにおいた方が良いかもしれません。

メタディスクリプションにキーワードを入れる

直接、SEO効果はないと言われていますが、違うと思います。

メタディスクリプションにキーワードを入れると、
タイトルに入っていないキーワードでも上位に載ることがあります。

実際にその影響で記事の順位が下がっていたこともありました。
相手はタイトルにキーワードが入っていないのに、メタディスクリプションに入っていたことで順位が上でした。

なので、入れておいた方が良いと思います。

まとめ

ここで紹介したもの以外にもたくさんの方法があります。
なので気になったものは試してみると良いかもしれません。

でも、とりあえずはここに書いてあることをしとけば、大丈夫です。

その上で記事の質を上げましょう
ここが一番大切です。

いくら対策をしても記事の質が悪ければ何の意味もありません。

なので、書くことを一番に考えていきましょう。

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